hanae

hanaeさん

2024/03/07 10:00

まな板の鯉 を英語で教えて!

学校で、同級生に「入試前日となれば、まな板の鯉で、今更じたばたしても仕方がない」と言いたいです。

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/14 16:51

回答

・like a lamb to the slaughter
・resigned to one's fate

「これからヒドい目に遭うとも知らず、無邪気で無防備な様子」を表す言葉です。子羊が屠殺場へ連れていかれる姿に由来し、哀れみや皮肉を込めて使われます。

例えば、リストラされるとも知らずに笑顔で上司の部屋へ向かう同僚や、詐欺師の甘い言葉に喜んで従う人など、危険が迫っているのに本人が全く気づいていない状況で使えます。

On the day before the entrance exam, you just have to go like a lamb to the slaughter; there's no point in struggling now.
入試前日となれば、まな板の鯉のようなものさ。今更じたばたしても仕方がないよ。

ちなみに、「resigned to one's fate」は「運命を受け入れる」という意味ですが、単なる諦めとは少し違います。「もう抵抗しても無駄だ」と悟り、静かに現実を受け入れる感じです。終電を逃して「もうどうにでもなれ」と歩き出す時や、ダイエット中に目の前のケーキに「もう今日は食べるしかない」と観念する時など、少しユーモラスな状況でも使えますよ。

The day before the entrance exam, you just have to be resigned to your fate; there's no point in struggling now.
入試前日となれば、運命を受け入れるしかないよ。今更じたばたしても仕方がない。

Shohei

Shoheiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/06/12 15:19

回答

・It's like a carp on a chopping board.

「まな板の上の鯉」とは「相手のなすがままになるより他にどうしようもない状態」を指します。英語に直訳しても理解されることは難しいので、その後に説明を付け足すといいでしょう。

When it comes to the eve of the entrance exam, it's like a carp on a chopping board. There's no use floundering now.
入試前日となれば、まな板の上の鯉だ。今更じたばたしても仕方がない。

「まな板の上の鯉」は英語で「a carp on a chopping board」と言います。「carp」が「鯉」で、「まな板」が「chopping board」です。これはあくまで例えなので「like」を使って「〜のようだ」と表現すると良いでしょう。
「floundering」は「もがく、ジタバタする」という意味で、「there's no use」は「〜しても仕方がない」という意味の表現方法です。

「入試前日」は「eve of the entrance exam」と言います。クリスマスの前日は「Christmas eve」と言いますね。

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