プロフィール
sashacitrus
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
イギリスに5年ほど住んだ経験があり、イギリス独特の言い回しについての知識があります。
もちもちした食感は英語で chewy です。 chewy は形容詞なのですが、もとは動詞の chew 「噛む」から派生しています。 例文 Rice cake is chewy and tasty. 餅はもちもちでおいしいよ! 「おいしい」は delicious のほかにも tasty を使うことができます。 餅は英語で rice cake(お米のケーキ)です。 しかしながら、最近は mochi という名称のお菓子が欧米でも販売されることが増えてきているので(実際の日本のお餅というよりは大福のような食感に近いです)、rice cake ではなく mochi とそのまま英語で言って伝わる場合もあります。 chewy が英語で一番「もちもちした食感」を表す単語ですが、この単語は噛まないと呑み込めないキャンディーやパンなどにも使用されるので、日本人が餅を食べて感じる「もちもち」とはちょっと違うのかもしれません。 mochi が欧米でも販売されているので、近い将来は mochi mochy という形容詞ができてしまうかもしれないですね!
「金切声をあげる」は英語でshriek です。 「叫び声をあげる」は scream を使うこともできますが、高い声で叫ぶ「キャー」のような声をあげることは shriek が使用されます。 例文 She shrieks "kjaer" as she finds a mouse. 彼女はネズミを見つけて「キャー」と金切り声をあげた。 日本語の「キャー」に一番近い英語は kejaer です。文字を見ただけではどう発音するのか想像がつきにくいですが、カタカナで表記すると「ケアー」に近い発音をします。 恐ろしいものを見たとき以外にも、なにかときめくもの・嬉しいことがあったときも「キャー」という金切声をあげることもありますよね。 その場合でも shriek を使うことができます。 例文 We shriek with joy because we saw our favourite actor! 好きな俳優さんを見たので、わたしたちは嬉しくてキャーキャーしてしまった。 favourite actor は「好きな俳優」を意味します。 日本語の「(嬉しくて)キャーキャー言った」は shriek with joy 「嬉しくて金切声をあげる」で表現することができます。
1. Don't miss it. miss は「逃す」という意味です。Don’t miss it は「お見逃しなく」が直訳なのですが、特定のイベントに来てほしい場合にも「(来ることを)逃さないでね」、つまり「絶対来てね!」のように使用することも可能です。 例文: There’s a karaoke party at the bar tomorrow! Don't miss it! 明日はバーでカラオケパーティーがあるよ!絶対来てくれよな! この例文の場合だと「明日バーで開催されるカラオケパーティーに来ること」を逃さないようにカジュアルに念押しする、つまり「カラオケパーティーに来てほしい!」という意味で使用しています。 2. You need to come. 「あなたは来る必要がある」も「絶対来てくれよな」として使える表現です。 例文: I'm going to have a pizza night tomorrow at my house! You need to come! 明日は私の家でピザを頼むよ!絶対来てくれよな! pizza night 「ピザの夜」というとどこか不思議な感じですが、ここでの意味は単純に夕飯にピザを食べることです。これに You need to come を足すことで、「絶対来てほしい」と相手を誘う文章をつくることができます。
「またね」はカジュアルな別れの挨拶ですが、see you のほかにもイギリス英語圏では Cheers が使用されることがあります。 イギリス英語での cheers はアメリカ英語と同じく「乾杯」のほかにも、「ありがとう」や「またね、じゃあね」として使われることが多いです。 イギリス映画を見ていると、友達同士が別れる時に 「話せてよかったよ!またね!」のような意味合いで cheers と声をかけているのを耳にします。 例文 I should be going then. Cheers! そろそろ行かなきゃ。じゃあね! 実際に人と会って別れるときに使うこともできますが、ほかにもメールや手紙などの文末に使うことも可能なので、覚えておくととても便利な言葉です。
「ふわふわ」は英語で fluffy です。 発音はカタカナで書くと「フラッフィー」なのですが、これは日本語の「ふわふわ」という言葉とちょっと音の雰囲気が似ているのが面白いですね。「もふもふ」もこの単語で表現することができます。柔らかくて少し弾力のあるようなイメージです。 例文 The cotton candy we had in the festival was fluffy as clouds. お祭りで食べたわたあめは雲のようにふわふわしていた。 Cotton candy は英語で「わたあめ」です。cloudsは雲です。fluffy as ~で「~のようにふわふわ」という表現ができます。 Fluffy はペット(猫や犬、うさぎなど)の名前としても使われることがあります。日本語に翻訳された映像作品や小説の中で、ペットの名前が「ふわふわちゃん」のような名前だった場合にはこの Fluffy が原文でペットの名前として使用されている可能性が高いです。