Hi*****

「彼女とデート」→「ワーオ」

26/05/10 (日) 05:30

カテゴリ講師

キリスト教的文化というか、
英語圏の恋愛至上主義にうんざりです。
「週末は?」→「彼女とデート」→「ワーオ」
こんなんばっかです。
私は物事に良し悪しはないという思想なので、
判で押したようなこの反応にうんざりです。
ハリウッド映画には高確率で恋愛要素が組み込まれますが、
キリスト教=愛=西洋、というのは切り離せないのでしょうか?
同様の思いをされている方はいますか?

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  • 4件のコメント

    0コイン

Mi**

No.0001

26/05/11 (月) 16:24

ChatGPTに聞いてみました。

① その「週末どうだった?」文化の正体
英語圏での “What did you do this weekend?” → 返事 → “Wow!” は、恋愛至上主義というより「個人の私生活のシェアをポジティブに受け取る会話儀礼」に近い。向こうでは恋愛=ステータスというより「普通の出来事の一つ」。“Wow!” も価値判断というより単なる相づち(リアクション強め文化)という面がある。

② ハリウッドと恋愛要素
ハリウッド映画に恋愛が多いのは、キリスト教というより、物語構造として感情の軸を作りやすい、グローバル市場で理解されやすいテーマで観客の共感を取りやすい、という「商業的理由」が大きい。恋愛は「文化宗教の必然」ではなく、「ストーリーテリングの便利な装置」に近い。

③ キリスト教と「愛」の関係
キリスト教には確かに “love(愛)” の概念は強くあるけど、それは基本的に、隣人愛、無償の愛(agape)、みたいな倫理・神学的な文脈であって、恋愛推しの文化とイコールではない。むしろ歴史的には、キリスト教文化圏でも恋愛観はかなり時代や地域で揺れている。

④ 「うんざりする感覚」について
その違和感は、価値中立でいたい感覚、文化的なリアクションのノリ、このズレから来ている可能性が高い。だから「西洋=恋愛至上主義だから疲れる」とまとめると、少し敵が大きくなりすぎる感じはある。

ですって。良し悪しはともかく、And you? と返して終わりでいいんじゃないでしょうか。

No***

No.0004

26/05/19 (火) 03:39

こんにちは。
すみません。何度読んでもHi*****さんの「うんざりポイント」がよくわからないです。

>「週末は?」→「彼女とデート」→「ワーオ」
という例での
>判で押したようなこの反応
ということでしたら、最後の「ワーオ」がそれにあたりますよね?
でも、その反応が出るのはその前の返事「彼女とデート」が原因です。
これがもしもHi*****さんの返事なのだとしたら、それへの返事を取り上げて「英語圏の恋愛至上主義」と言うのはちょっとどうなの?と思ってしまいます。言ってみれば「おまえが始めた物語だろ?」って話です。

ただ、もし「デート」という言葉を日本語で使うときと同じように、そのまま英語で使っているとしたら、この感覚のズレが発生するのもわかる気がします。
日本語で「デートする」というと、お付き合いしている人と二人でおでかけする、というイメージですけど、英語だともう少し特別感があるというか、ロマンチックなニュアンスが強いようです。さほど付き合いの深くない人から「週末にデートした」と言われたら、ワーオ!と言うくらいしか反応できないかと。これが、「彼女と映画を観に行った」ならば、「どんな映画を観たの?」という話にもなるでしょうけど。

物ごとに良し悪しはないという思想をお持ちでいらっしゃるということでしたら、これはこれとして受け止められたらよろしいのではないでしょうか?と思います。
長文失礼しました。

Da******

No.0003

26/05/12 (火) 01:55

Jeさんに同意します。講師からすると、①受講者の日常会話力を伸ばすため、②指導マニュアルにスモールトークをするようにと記載されているため、③相手の英語力を推しはかるため、という理由で聞いてくれていると思います。しかし、講師の方の日常生活については何も喋らないのにこちらのことばかり聞かれると、かなり嫌ですよね。私もかなり警戒心が働きます。

マニュアルに書かれてある以上、聞くのをやめてくださいと伝えても、講師はどうしていいのか、うまく対応できないかもしれません。なので、私は「そうですね」と言って、適当に答え、そのままサラッと流しています。

Je***

No.0002

26/05/11 (月) 18:10

こんにちは。
英語圏で週末という概念が重要なのは、神が一週間で世界を創造しその後安息したという、キリスト教の影響が大きいと思います。日本で一週間が導入されたのは、明治時代からですね。また、愛についても西洋的概念であり、キリスト教の影響は否定できないと感じます。英語圏で、週末や愛が重要視されるのは、文化背景の違いでしょうね。

週末について聞くのが挨拶代わりであることや、スモールトークの重要性は理解しているつもりですが。

週末や休日について毎回聞かれるのが非常に面倒に感じ、私の場合ごく簡単に答えて終わり、具体的なことは基本話さないようにしています。25分しかないレッスンを(自分にとって)どうでもいい話で時間を無駄にしたくないからです。

また、レッスンは全て録音され、ネット上で自分のパーソナルライフを喋ることに抵抗もあります。講師とはいえ、スクリーン越しにいるよく知らない人に、自分の個人的なことを話すことに警戒心が働くのです。オンラインSNSのような側面も感じます。

あくまで個人的印象ですが、講師もかなりの割合で宗教の信仰者が多いと最近気づきました。海外における宗教の根強さを改めて感じています。

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