Ge****

英語の方が話し続けやすいことありません?

24/01/12 (金) 21:24

カテゴリ英語に関する質問

英語のスピーチとか見てると、よくこんな滔々と喋れるな、と思ってた。(英語力ではなく、スピーチ力というか文章を継続して出力する能力)
例えば、トランプのインタビューとか見てると、聞かれた質問に答えながら、違う主張に移って、そしてさらに何度も違う主張に移るをダラダラ続ける感じ。
ある程度英語喋れるようになってきたら、なんか私もダラダラ話すようになってきた。
英語は、頭の中で目立つものから言葉にして、足りないものは後から言ったらちゃんと文になる、ような感じ。そして、接続詞を言ってる間に次に目立ったものを口にすればよいだけなので、話が続けやすい。
日本語は、目立つものを説明するための細かいものを予め出さないといけないから、全体がまとまるまでに力む必要がある、みたいな。接続詞を言ってる間だけでは時間が足らないので、話をチェーンさせづらい。
こういう説、聞いたことあります?
言語特性を比較したものを読みたいのだけれども、調べ方がわからない…
どなたかご存知であれば教えてください。

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  • 3件のコメント

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Ge****

No.0003

24/01/19 (金) 13:02

Tac***さん

参考リンクありがとうございます。
まさにこれですね。私が感じてることが説明されてました。

>おしゃべりな人は、その原理を利用して [あ~まだ付け足そう。これにこれとこれと] といった感じでどんどん説明を付け足していきます。感覚としては足りない説明は後で付け足せばいいやという感じです。

の部分なんてまさしく、です。
次の話題を出す時もこの原理で、主となる部分だけ言えばよいので、すぐ口から出せる準備が整う、そんな感じです。
アメリカ人が間が怖いと言ってるのは聞いたことあります。これはむしろ、話を続けやすいのでできた常識なのかな?と感じてます。

hIさん
冗長なっても気にならない、などは大いにありますよね。講師は親身になって聞いてくれるのでついつい勝手に話してしまう。
ただ、同じことを日本語でやろうとするとより大変だな、と思ったんですよ。
でも調べてもあんまり出てこないんですよね。
明らかにこの傾向はある!と思ったのですが、私の思考がなぜか元々英語順だった、説もありそうな気がしてきました。

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Ta**

No.0002

24/01/15 (月) 05:15

言語学的には分かりませんが、以下のようなページがありました。
https://www.colombiacolom.net/entry/english-4

日本語もだらだら話そうと思えば話せますが、英語の方が付け足した時に不自然さが少ない気がしますよね。まだ初学者なのでイメージですが。

関係ないかもしれないですが、英語系のyoutuberがアメリカ人は会話が途切れるのが嫌なので、会話してると両者が途切れないように質問したり話を膨らませたりするって言っていました。その辺りもダラダラ文に影響してるかもしれないですね。

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hI

No.0001

24/01/13 (土) 19:31

なるほど興味深い!と思いました。
本件に限らず、言語学?的アプローチは面白そうですね。
英語の後から情報を足してく感じは確かに便利

ただ、冷静に考えると、
今までその説を聞いたことがないのは、
① 聞いたことがないだけで存在する
② 誰もその着想がなく調べてない
③気のせい

一般論として、
講師は仕事なんで、イヤな顔せず聞いてくれる
話者は第二言語を話してる自分に酔ってる
後者の効果で、聞いてる人を退屈にさせてることに気付いてない
第二言語である事が無意識に免罪符となり、
冗長になっても気にならない?

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