Hi**************

NCに入会と同時にカランを始め、7ヶ月が経ちました。

以前と比べると先生の言っている英語をだいぶ聞き取れるようになったと感じています。

ただ、言っている事を真似出来ても、英語として理解出来ないんです。

例えば、カランのStage 6 Lesson84 PP446に出てくる以下の例

The two ways in which we can repeat what someone has said are by giving the exact words of the speaker, or by reporting what the speaker said.

私にとっては一つ一つの単語は理解できますし、聞き取れます。でも、瞬時に何を言っているかは理解出来ません。

理解するためには、文章を見て、主語はどこからどこまでかを確認して、そして後ろから日本語に訳します。

これってみんなが通る道なのでしょうか?聞き取れるのに意味がわからないのが悔しくて悔しくて

同じような経験をされて克服した方がいらっしゃったら、克服のポイントをご教授頂けないでしょうか?

22/02/22 (火) 00:39

カテゴリ

No***

No.0007

22/02/22 (火) 17:33

こんにちは。
Stage 6で聞き取れている上にちゃんとリードについていけているわけですから、上出来というかむしろ素晴らしいと思います!!大丈夫ですよ、そのまま続けてください!
NWのときにすんなり意味が入らないというのはそんなに珍しいことでもないし、反省するようなことでもないです。レッスン後にテキストで確認して理解できるのであれば大丈夫です。 Daily Revision のときに先生の言葉を聞いて理解できるように努めたらいいですよ。それもぜんぶを理解できなくても良いです。 だいたいひとつのヘッドワードにDaily Revision は3回くらいありますから、徐々に慣れます。そして3回のうちに慣れなくても、FSRもあるし、何よりその文章に慣れることにこだわる必要はありませんから大丈夫です。カランは母語を介さず英語を理解できるようになるためのトレーニングなので、あまり一喜一憂せずに進めてください。
第一、Stage 6って、まだ半分ですよ。道半ばで完璧を求めなくてもいいと思います。まぁ、このあたりは目標の定め方に個人差があると思いますが。
もしかして、カランを完走したら英語ペラペラでまったく日本語なんて必要なくなる、と思っていらっしゃいますか?
残念なお知らせで申し訳ないのですが、現在Stage 12のFSR中のワタクシは未だにペラペラではないですし、日本語訳を後から検索しないときちんと理解できない単語も多いです。ほんと、すいません。でもこれでも始める前とは雲泥の差です。カランの質問の速さに理解が追いつかないこともありますが、ゆっくり聞かれたらそのまま理解できるくらいにはなっています。
そんなわたしのStage 6時代よりも投稿者様の実力は拝見する限りずっと上です。
大丈夫です。ご自分が思っているよりも着実に実力はついてきます。がんばってくださいね!わたしも2周目がんばります(^^)

Hi**************

No.0008

22/02/22 (火) 20:58

皆様、お忙しいところ貴重なご意見をありがとうございました。
大変参考になりました。

早速、「前から理解する」を頭に入れてカランの復習をしてみました。
もちろん、いきなり出来るはずもないですが、意識する事は出来ました!

少しずつマスター出来るように心がけてみようと思います。

KHシステムも面白そうですね。ネイティブキャンプと並行で進められるのかが不安ですが、とりあえず、本は買っちゃうかも♪

カランは、Stage4まで順調だったのですが、Stage5で撃沈。二回やりました。Stage6もなんだか不安になり今、2回目です。
この調子でStage12まで行けば、ペラペラになると思っていたのですが・・・(笑)。

仕事で英語を使うため勉強していますが、あと8年で60歳になってしまうので、早くペラペラにならないと使いどころがなくなってしまうと思い焦っています。

皆様、がんばりましょう!!

Ka*

No.0001

22/02/22 (火) 02:30

いつの頃からか日本語を介さずに理解するようになっていました。流暢さはまた別問題なのが悲しいところなのですが…。日本語をいきなり排除することは大人には難しいですし、少なくとも私には苦痛でした。

そこで前段階として、日本語を介するにしても、英語の語順で行うことをお勧めします。
提示されていた例文でやってみます。最初はもう少し細かく区切ってもいいかもです。どなたかが別トピでおっしゃっていたように、私も会話中はぼんやりと受け取るイメージで処理しています。

The two ways in which we can repeat what someone has said are
誰かの言ってたことを繰り返す方法って2つあるのね〜(で、何だろう?と2つの方法を待ち構える)

by giving the exact words of the speaker,
(何々、ひとつ目は)その人の言葉をそのまま伝える(のね)

or by reporting what the speaker said.
(じゃあもうひとつは?)その人が言ったことをレポートする(意訳するって訳ね)

この文章は直接話法と間接話法のことですね。

まずはリーディングでお試しいただけると、イメージがつかみやすいかと思います。英語の語順で処理することで、少しずつ日本語を薄めていきやすくなると思います。私もカランに取り組んでいますが、カランはこの工程をもっと細密に英語のみで行うことを目的としているのだと理解しています。

Yo**

No.0002

22/02/22 (火) 03:54

「英語で英語を理解しないとダメだ」「英語を日本語にしては身につかない」ってよくいわれます。これらは本当であり、嘘です。ある有名な本には、はっきり「日本の英語教育は、英語を日本語に訳す授業をやっているから、いつまでも英語力がつかない」と書いてあります。これは、最初から英語が比較的英語ができた人たちの言い分であり、あくまでも「理想」だと思います。
英語のストックがない人たちには、最初から「英語は英語で」は無理です。英語脳もできていませんし、英語の単語も少ない、どうやって「英語を英語で」やるのでしょうか。
カランレッスンで先生の英語をシャドーイングできていることは、素晴らしいことです!耳が「音」を捉えている力はついているのですから、次は「意味」ですね。K/H Systemの著者である会議通訳者の国井信一先生は、「母語に勝る言葉はない!」とおっしゃっています。この母語というのは、ただの日本語ではありません。山梨の人なら、山梨弁、大坂の人なら大阪弁というように、自分が生まれ育ったところの言葉を「母語」と解説しています。その「母語」で英語を「英語の順番」で訳していくことが「意味」をつかむ力を育むと述べています。前の方もおっしゃっていましたが、「後ろから日本語にする」のではなく、「頭から母語で訳していく」ことが重要です。

私はカランのstage 5ですが、今いった質問?答えは何とか言ったけど?という英文に当たったら、復習で構文解析をします。主語、動詞、関係代名詞等を見極め、英語の順番で日本語に訳して意味を確認します。今は「日本語→英語」であっても、英語脳ができ、ある程度の単語も蓄積されたら、きっと、「知らない間に英語→英語」になっていたという状態になると思います。語学はサバイバルゲームだと思います。辛抱強く継続した者だけに見える世界がきっとあります!ともに頑張りましょうね=^_^=。参考までに国井信一先生の本も読んでみてください。

Yo***

No.0003

22/02/22 (火) 04:27

皆さんの考え方を聞くのは面白いですね。
私も自分がどうやってるか分析してみました。

私も意味がわかる時とわからない時があります。わからない時は単語単位で聞こえているときで、わかる時は、フレーズ単位で聞こえているようです。
フレーズ単位で聞けるときは、そのフレーズを使って回答すればいいので、カランで回答できますし、シャドーイングで一部聞き落としても、正しい文章を再生することができています。
しかし、意味がわからない時は答えられません。単なる音として繰り返すのは意味が無い気がします。
ですので、私はフレーズの蓄積が重要ではないかと思っています。でも、単なるフレーズ暗記だと、膨大な時間がかかってしまうので、ルール(文法)を把握すると、フレーズ内の組み換えやフレーズ同士の組み立てといった応用ができるようになり、それを繰り返しやって定着させていくのかなあ、と。そういった意味でカランは良くできています。

Na***

No.0006

22/02/22 (火) 06:24

皆さんのコメントを読んでとても勉強になりました。

私は英語のままでしか理解しないように努力しています。翻訳は一切していません。というのは会話する時に翻訳していると間に合いません。カランでも間に合いません。

上の例文だと先ず two way とあるので 何かしらwayと相性の良い単語が二つ出てくるのをイメージしています。(今回はbyが使われています)
そしてwaysなのでareが出てきた時にそこまでが主語だと確信します。

私はこのように相性の良い単語を次々と続けて組み立てるイメージでいつも会話しています。

Ka*

No.0005

22/02/22 (火) 05:49

皆さんの考察、とても興味深いです。もう、今日はレッスン取らなくても良いかな位です。共通しているのは「前から前から飲み込んでいく」イメージですね。

今カランを終えて感じたことは、前述の区切りはリーディング版で、会話の際にはもっと細かく区切って理解しているような気がしました。例えばデイリーニュースの音読は、あれ位の区切りをひと塊で息継ぎをして理解しながら読み進めているのですが、それがリスニングだと、

The two ways /in which we can repeat /what someone has said are
二つの方法/(何の?)繰り返す/(何を?)誰かの言ったこと

by giving/ the exact words/ of the speaker,
giveのあげるイメージ/まんまの言葉/(誰の?)スピーカーの

or/ by reporting/ what the speaker said.
…か/まとめる/(何を?)その人が言ったこと

こんな感じになりました。

KH/System、聞き覚えがあるので私も昔取り組んだ可能性大です(笑)それから、どうしても読めるようになりたい作家がいて、一時期スラッシュリーディングというのにも取り組んでいたのを思い出しました。原理は全て一緒で「前から前から」です。我ながら、結構、のめり込みやすい性格だと思います(笑)

Ta**

No.0004

22/02/22 (火) 04:37

私は今ステージ5にいてステージ5の文章はだいたい英語のまま理解できますが、この文は複雑(主語が長い)でかつreportの意味も分からず頭にすっと入ってきませんでした。

おそらく質問者さんも "I heard someone was running in the corridor at this time yesterday." くらいだったら前から読んでもわかるのでは?(文法変だったらすみません)

英語は後ろに情報を継ぎ足す言語だと聞いたことがあるので、上の文章だと「私は聞いた/誰かが走るのを/廊下で/昨日のこの時間に」みたいな感じで情報を貯め込みつつ英語をそのまま頭に入れています。

なので主語が長かったりして自分の区切りのキャパを超えると置いて行かれる事があります。
訓練していけば一回で理解できる区切りが長くなっていって、複雑な文章でも理解できてくるのかなと、その辺は慣れなのかなと思っています。

あと単語も英語を聞いて一瞬でも日本語の意味を考えてしまうと追い付かないので、I love you.みたいに訳さず分かる単語や文章を増やしていくのかなと考えています。

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