• 20/10/19 (月) 23:06

  • Ru**********

フィリピン人の先生に共通する発音の誤りが結構あるように思うのですが同じように感じる方いらっしゃらないでしょうか?
例えばovenをアヴンと発音する先生に一度もあたったことがなく、全員日本語のようにオーヴンと発音していました。
ほかにはsewをスーと読む先生も結構いました。
あと、sが濁らない音の時も濁って発音する方が多い印象で、もしかするとタガログ語?セブアノ語?の影響かなと思ったり。
指摘したことは一度もないですが、、、
  
誤りというよりももしかしたらフィリピン英語方言と言った方が正しいのかもしれないですね。同様な印象お持ちの方いらしたらお教えいただけると嬉しいです。

コメント:3

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  • 20/10/20 (火) 01:19

  • Ch***

同じように感じてました!
私は、フィリピンの多くの方はsとzが逆になるケースが多々あると感じています。
例えばexcitingは/ɪkˈsaɪtɪŋ/(エキサイティング)ですが、/ɪkˈzaɪtɪŋ/(エキザイティング)とsがz音になります。

他にも複数形にした時のs音にも、この現象が見られます。例えばswimsは/swɪmz/ですが、/swɪms/のようにズをスで言う先生が多いです。

以前フィリピン人の先生に伺ったことがあるのですが、母国語に強く影響を受けているそうで、このような現象が見られる本人達にも自覚がありませんでした。

多くの日本人にも似たケースがあり、例えばO.K.(オゥケイ)は“オッケー”、hope(ホゥプ)はホープ)、hotel(ホゥテル)は“ホテル”など、ほとんどの英語初中級者は無意識に音を伸ばしたり発音しなかったりしています。
この例では(ゥ)/ʊ/の音がそれにあたると思います。

これは私たちが母国語で話す時、王国(おうこく)を“おーこく”、兄弟(きょうだい)を“きょーだい”といったりすることがあるように、日本人もこういった日本語の特性に無意識に引っ張られているというか、引きづられているので、それと似た感じの現象かなぁと思っています。

ちなみにセルビアや東欧の方はH+母音の発音に特徴がある人がいて、Helloがヒャローになったり、haveがヒャブになったりしている方がいます。これもおそらく母語の何らかの特性に引きづられてると思っています。
  • 20/10/20 (火) 00:36

  • Sh******

過去にも、ちょいちょい、これに関するトピック(スレッド)がありましたね。見つけられたやつをのリンクを貼っておきます。
https://nativecamp.net/message-board/detail/20984
https://nativecamp.net/message-board/detail/25873
https://nativecamp.net/message-board/detail/23044
  • 20/10/20 (火) 00:23

  • MI**

発音実践やカランを受けていて、私も時々思っていました!

以前発音がきれいなフィリピン人講師とフリーカンバセーションをした際に、方言の話になったことがあります。
フィリピン人の英語は綺麗じゃないよ(訛っている)とその先生は言っていて、
その先生はフィリピン英語と本来の英語との違いを知りたくて大学で勉強したとおっしゃってました。
(そのときに具体的にフィリピン訛りの例を幾つか上げてくれたのですが、忘れてしまいました。)

あまり参考にならず、すみません!
発音がきれいで、英語を専門に勉強したフィリピン人講師なら投稿者さんが気になっていることに共感してくれるかもしれないな、と思ってコメントしました。

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