• 20/08/04 (火) 00:34

  • Mi***

カラン超初心者です。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

こちらでの投稿を拝見していると、講師の言う答えをシャドーイングするのが best のようですが、私にはその感じが今一つよくわかりません。

私にはシャドーイングはとても難易度が高いのです。
相手の言うことを聞きながら自分自身も話し続けるわけですよね。
何がなんだかわからなくなりそうです。

今は、講師の答えに頼らず自力で答えるようにしていますが、長い文章になるともたついて講師の答えに追いつかれ、自分が何を話しているのかわからなくなってしまいます。

復習にはかなりの時間をかけていますが、オーディオのようになめらかに話すことはできず、モゴモゴとした回答になります。

皆さんがおっしゃるようなシャドーイングをするにはどうしたらよいのでしょうか。

コメント:7

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  • 20/08/04 (火) 13:31

  • Sh***

こんにちは!影のようにくっついて発話するのは難しいですよね。私、いまはだいぶんできるようになってきたと思いますが、ここまでくるのに300年くらいかかったような気がしています。

私の場合カランでは、だいたい以下の3つのパターンで回答しています(ナチュラルスピードで区切らずリードする講師を選んでいます)。

1)自力で答える(質問の内容を使える場合や、記憶してしまったときなど)。間違えたら言い直して続ける。短い文章だと同時発話だが、多くのセンテンスでは若干の遅れ
2)講師をなぞる。ただし部分的に覚えている箇所は自力で答える。若干の遅れ
3)(New Wrok)講師の発する音をそのまま発声する。若干の遅れ。発話タイミングでは意味把握にはこだわらず、音をそのまま真似る

これらは「影のようにくっついて発話していますから、全て「シャドーイング」に該当するのではないかと思いますが、やり方も目的も効果も難易度も、すべて異なります(全部、私の英語学習においては効果ありました)。

難易度・効果ともに、1)はとても高いです。1の行為をわたしなりに分解してみると「質問の意味内容を理解し、それに対する回答を、短期的に記憶した質問文で使用される単語等と、文法知識などの貯蔵された長期記憶を使って組み立て、発声器官を適切に動かし発話する。このとき外部の音声も併せて認識し、それとの違い(発音、冠詞、前置詞など)を把握し修正する」となります。まじ忙しい!難しくないわけない!

オススメは、一気にこの複雑性の中に飛び込まず、ひとつか2つのスキルを磨くことに集中することです。音を聞いて(リスニング)そのまま発話するのが難しいのならば、(別のクラスなどで)訓練するのも良いですし、たとえば”This is a pen”を講師の声にも負けずに言えるなら、その程度に言える文章ストックを増やすことも一つの打ち手です(だから暗記などの力技だって、場合によっては悪くないと思います)。レッスンでは練習のようにうまく言えないなら、もしかしたら講師の発音とイントネーションがオーディオと異なることが原因かもしれません。

いま、すごくたくさん復習しているのであれば、すごくすごく力がついていると思います〜。
  • 20/08/04 (火) 09:29

  • mi******

私は、30年前くらいにシャドーイングをやり始めたので、カランのやり方で苦労しなかったんですが、昔を思い返してみると、シャドーイングをするには、まず聞き取れる耳がないといけないので、まずやったのはディクテーションでした。その当時は今のように教材が豊富になかったので、ラジオ英会話の最初のスクリプトのない部分で、書き取りをしていましたが、解答がないので、何度も何度も自分で納得できるまで繰り返して聞くしかなくて、それが良かったんだと思います。実際、本当に飽きるまで同じ文章を聞いていると、パッと聞き取れる瞬間があったんです。それを繰り返していると、単語の意味がわからなくても、英語が音としてちゃんと入ってきて、聞き取れるようになりました。おそらく脳の中に、それまでなかった英語の音を聞き取る回路ができたのだと思います。その後は、聞き取った音をそのまま口に出すシャドーイングという練習方法があるのだと知って、とにかくそれをやってました。当時は、それで喋れるようになる!と思ってたんですが、ただ受け身でやるシャドーイングは、リスニングと発音の強化にはなっても、文章を組み立てる本当の意味でのアウトプットの練習にはならないことを、身を以て実感しました。
で、出会ったのがカランですが、シャドーイングをするにしても、自分の頭の中で文章を組み立てる意識をすれば、アウトプットのいい訓練になるなと感じています。ただ、確かにリスニング力も、シャドーイングのスキルもないと、なかなか最初はつらいだろうなと思います。でも、これはもう練習なので、やればやっただけ力がつきます。うまくシャドーイングができなかったとしても、英語を英語のままで理解して応えるという、英語の反射神経は確実に高まると思います。ぜひぜひ、一緒に頑張りましょう!
(**Mitsu**)
  • 20/08/04 (火) 09:20

  • No***

あー、わかりみが深すぎます(^^;;

わたしは最初のころ、シャドーイングどころか先生と声がかぶると無意識のうちにハッと黙ってしまう(人が話しているから聞かなくちゃと思うんでしょうね笑)クセが抜けず、けっこう苦労しました。
けっきょくのところ、慣れてきたのだと思います。文章を覚えられないので、先生の言っていることをあとから復唱して行ってる感じです。これがシャドーイングなのかどうか微妙なところです。
最近はテキストをゲットしたのでやっていませんが、オーディオをディクテーションしていたらチャンクごとに区切って覚えることが少しずつできるようになりました。リテンション力はそれで上がったような気がしますね。まぁ、スタートが低いのでまだまだですけど。
現在は復習のときに、まずはテキストを音読し、次にオーディオに合わせてオーバーラッピングするようにしています。これもなかなか難しいですけど。そしてこの方法は内容があまり頭に入ってこない気がしていて、どうしたものかと思っているところです。ほんと、復習のやりかたって、何が正解なんでしょうね(^^;;
わたしがお世話になっている先生が言うには、「カランは内容を理解できていればそれでいいので、あとはcompletely に言えなくていいから最後までいっきに言い切ってしまうことが大事」なんだそうです。そのほうが通じるから、と。
そうなんです!忘れがちなんですけど、カランは長文をスラスラと言えるようになるための訓練ではなくて、英語脳を作る=スムーズに会話ができるようになるための訓練なんですよね。たぶん、質問者さまはわたしのレッスンを聞いたら安心すると思いますよ。ほんと、ひどいですから(^^;;
そうそう。先生やオーディオみたいに話すのはムリですよ。あの人たちはテキストを読んでますもの。同じようになんて、ムリムリ。
Stage6に入ってからはひとりの先生にだけ教えてもらっています。その先生がスケジュールを開けてない日はカランはおやすみです。Stage5の前半まではなにがなんでも毎日やるぞ!とがんばっていましたが、疲れてしまいました。答える文章も長くなってきたし、受けていて楽しい先生とだけレッスンすることにしたら、少し楽になりました。
長くなってすみません。
まだまだ先は長いですから、質問者さまなりのペースをみつけてくださいね(^^)
  • 20/08/04 (火) 08:04

  • Mi***

Ki** さま

コメントをありがとうございます。

Ki** さま がおっしゃっている「復習を頑張り過ぎて他の教材に手がまわらなかった」時の状況が、まさに今の私です。

カラン以前は、NCはひたすら楽しいばかりでした。
が、今は毎日毎日カランに追いかけられている感じです。

私はリテンションの力が特に低く思います。

Ki** さまのようにシャドーイングができるようになってカランを楽しめる日がくるように頑張りたいと思います。

経験を踏まえた励ましのコメントを本当にありがとうございました。
  • 20/08/04 (火) 07:48

  • Mi***

YO** さま

コメントをありがとうございます。

私の現在のやり方は、YO** さまの学習方法に近いように思います。

私の場合、復習で暗記するくらいの状態にもっていかないとレッスンではとても答えられません。

最近は復習に時間や気力を取られ過ぎて、他のレッスンを受ける余裕がなくなっています。

out put も同時にしてこそカランが活きるとわかっているのに、これでは苦しくなるばかりで、いったいどうしたものかとこちらでご相談させていただきました。

暖かい励ましのお言葉を本当にありがとうございます。
  • 20/08/04 (火) 06:20

  • Ki**

まだ私が英語の勉強を始めてない頃、息子が大学受験前、車の移動中にいつもシャドーイングをしていましたが、
なんでそんなことができるんだ?!
私には絶対に無理と思ってたし、実際1センテンスさえ言えませんでした。
でも、今はできると思います。

練習ですよ、数ですよ、と言ってしまえばそれまでですが、
カランの最初のステージの方は、文章が短いので、自力でいうのはできても、
ステージ4、5あたりから、だんだんと文章が長くなり、泣きが入ってきます。無理!と。
その頃からチャンク(文章の一区切り)を意識するようになって、それを意識して何度も声にだしていました。
そうすると、講師が問題を読むときに、理解がし易く、文章の形も理解し易くなってきました。
でも、文章全体を聞いたときに覚えて(リテンション)、その通りに答える能力は低く、よって、シャドーイングに頼らざるを得ません。
を、やっている間に、シャドーイングに慣れてきました。

講師によって、一文を一気に読み上げる人、チャンクごとに区切る人、それぞれなので、そこは好みで選べばいいと思います。わたしは区切られると 文章全体が見えなくなって、余計に混乱するので、一気に読み上げる講師が好きです。

わたしは5あたりまでは何度も繰り返し口に出してリードなしでも言えるくらい頑張ってましたが、そうするど、カランが辛くなってくるわ、他の教材に手が回らないわ、で
自分のやってることに疑問を感じてきました。
今はステージ9でシャドーイングに徹底してるので、とても気楽にレッスンに臨めるし、他の教材も並行してるので、より充実した満足なNCの受け方になったと、思っています。

どなたも試行錯誤しながら、ステージを進んでいってると思うので、そのステージなりのその人なりのやり方でいいんじゃないのかな、と思います。

長々と失礼しました。
一例として、読んで頂けたら嬉しいです。

お互い頑張りましょう!
  • 20/08/04 (火) 03:37

  • YO**

こんにちは。アドバイスは出来ないのですが、、、

現在、ようやくステージ10までやってきました。復習は欠かしません。私にはオーディオが速すぎて口が追い付かないことも多く苦戦続きです。

こちらの広場では暗記は禁止、とにかく耳で!と言うことで(正論だと思っています)、努力をしているのですが、オーディオ内で聞き取れない時もあり、googleに聞かせてみますが、解決すること2、しないこと8。そんなこともしています。

現在、罪悪感を感じながらも皆様のアドバイス、コメントとは真逆の方法でカラン進行中です。


初めはeBookを使用していましたが、ステージが上がるごとに不便に感じ(年齢的に紙が便利)本を購入し、色々と書き込みオリジナル参考書的に使用。
復習の際は、ノートに質問文と回答分を数回書いて(冠詞等の確認しながら)、理解してから次のレッスンに挑んでいます。暗記はしませんが、そこまでやらないと “理解できた” という実感が得られないのです。(アプリの練習問題をやらない代わりと思って毎回やっています)
ステージ6で一度挫折し、それまでのやり方(音声を聞いてシャドーイングの復習)だと記憶が浅く、(FSRですっかり内容忘れている)進むにつれて辛くなるので、この方法にたどり着きました。
ミスターカランは『そうじゃない』と言うかもしれません。



最近、思うのです。カランは誰でも始めることが出来ますが、初心者、TOEIC500点の人、700点の人、満点近くの人が同じ方法でカランを進めても同じ結果は得られないだろうなと。
なので、自分で疑問に思ったら試行錯誤しながら進めていってもいいのではないでしょうか?(ダメかな?!)

気になって他のカラン学校のレッスン方法を検索してみたこともありますが意外とバラバラでした。


私の家のネット環境が最悪なこともあり、先生の言っていることをシャドーイング出来ない上に、聞こえてこないとなると、ここまで復習しないとカランが出来ません。



本当に、私もシャドーイングの方法が知りたいです。私はほぼ暗記に近い状態でないと授業中講師についていけませんし、何も記憶に残らないのです(恥ずかしい)。

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