Tanaka risaさん
2024/03/07 10:00
情報伝達 を英語で教えて!
会社で、部下に「情報伝達ミスをしないように気をつけて」と言いたいです。
回答
・information sharing
・Passing along information
「information sharing」は、単なる「情報共有」よりも、チームや組織内で「持っている知識やノウハウを積極的に教え合い、みんなで成長しよう!」というポジティブで協力的なニュアンスが強い言葉です。
会議での進捗報告はもちろん、成功事例や便利なツールの使い方を共有するなど、風通しの良い職場づくりでよく使われます。
Please be careful to avoid any miscommunication in our information sharing.
情報共有の際に伝達ミスがないように気をつけてください。
ちなみに、この言葉は本題にプラスαの情報を付け加えたい時に便利です。「ついでに言うと…」「そういえば…」という感じで、会話の流れを止めずに豆知識や関連情報をさりげなく伝えられますよ。
Please be careful when passing along information to avoid any miscommunication.
情報伝達の際は、誤解を生まないように気をつけてください。
回答
・communication
上記の表現は communicate 「伝える」という意味の変化形です。
例文
Be careful not to make any communication from now on.
情報伝達ミスをしないように気をつけてください。
※ be careful 「気をつける」※from now on 「これからは」、「今後は」
ちなみに、「情報不足」と英語で表現する場合は lack of information となります。lack of は「~が不足している」ことを表し、information は「情報」という意味です。
例文
A lack of information will cause a lot of issues.
情報不足は多くの問題を引き起こす。
※ cause 「引き起こす」※ issues 「問題」
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