OKAさん
2023/07/31 16:00
錯誤 を英語で教えて!
教育の場で使う「錯誤」は英語で何と言いますか?
回答
・That was a mistake.
・I messed up.
「あれは間違いだったな」「失敗しちゃった」という、自分の行動や判断が良くなかったと認める時の定番フレーズです。軽い後悔の気持ちが含まれます。
例えば、変な髪型にした後で「That was a mistake. (やっちまったなー)」と言ったり、相手に失礼なことを言ってしまって「ごめん、あれは間違いだった」と謝る時にも使えます。シンプルで分かりやすい表現です。
That was a mistake on my part; the correct term is "fallacy."
それは私の錯誤でした。正しい用語は「誤謬」です。
ちなみに、「I messed up.」は「やっちゃった」「しくじった」というニュアンスで、自分の失敗を認める時に使うカジュアルな表現だよ。仕事のミスから、友達との約束を忘れた時まで、大小さまざまな「やらかし」に対して「ごめん、私が悪かった」という気持ちを伝えたい時にぴったりなんだ。
I messed up on the test because I had a misconception about the theory.
テストで間違えちゃった、理論を勘違いしてたんだ。
回答
・Misconception
・Fallacy
1. Misconception
誤解、誤った考え
知識や理解の間違いを指します。錯誤が「思い違い」という意味である場合に適しています。
教育や学術的な議論でよく使われます。日常会話でもThat’s a misconception.「それは誤解だよ」というように使われることがあります。
また、類義語に、Misunderstanding「誤解」があります。
例文
A common misconception is that humans only use 10% of their brain.
一般的な錯誤(誤解)は、人間は脳の10%しか使っていないというものだ。
A common misconception:一般的な誤解
2. Fallacy
誤った論理、誤謬
特に論理的な誤りや、誤った前提に基づく考え方を指します。
哲学、法律、ディベートの場面で使われる専門的な単語です。日常会話ではあまり使われませんが、論理的思考を学ぶ際には重要な言葉です。
例文
The argument is based on a logical fallacy.
その議論は論理的な錯誤(誤謬)に基づいている。
The argument:その議論
Is based on ~:〜に基づいている
logical :論理的な
Japan