natsuhaさん
2025/07/29 10:00
デザートは、別腹だよね を英語で教えて!
お腹がいっぱいでも、甘いものは食べられるという気持ちを、友人と分かち合いたい時に「デザートは、別腹だよね」と英語で言いたいです。
回答
・There's always room for dessert.
・I could always go for dessert.
「デザートは別腹だよね!」というニュアンスの決まり文句です。お腹がいっぱいでも、甘いものなら不思議と食べられてしまう、という気持ちを表します。
食後にデザートを勧められた時や、自分から注文したい時に、冗談っぽく言うのにピッタリなフレーズです。
I'm so full, but there's always room for dessert, right?
お腹いっぱいだけど、デザートは別腹だよね?
ちなみに、"I could always go for dessert." は「デザートならいつでもいけるよ!」「デザートは別腹だね!」というニュアンスです。お腹がいっぱいでもデザートは食べたい、という気持ちを伝える時にぴったりの表現。食後に誰かが「デザートどうする?」と聞いた時などに使えます。
Even though I'm so full, I could always go for dessert.
お腹いっぱいだけど、デザートは別腹だよね。
回答
・There is always room for dessert.
「デザートは、別腹だよね」 は上記のように表します。
There is ~ は「~があります」または「~がいます」と何かの存在を表した表現です。
例)
There are three books on the table.
テーブルの上に3冊の本があります。
There is a cat on the roof.
屋根の上に猫がいます。
always は副詞で「常に」「いつでも」を表します。
room と言うと 「部屋」 が思い付きますが、「スペースがある」「余白がある」という意味でもよく使われます。
例
I have room in my backpack.
私のリュックにはまだスペースがあります。
他には 「余地」 の意味でも使われます。
例)
There’s room for improvement.
改善の余地がある。
したがって、回答文を直訳すると 「いつもデザートのスペースがある」 となりそこから、「デザートは別腹」 の意味になります。
例文
A: Do you want to order dessert?
デザートを注文する?
B: Of course! There is always have room for dessert.
もちろん!デザートは別腹だからね。
Do you want to ~ ? : 〜してみない?
・want to ~ は 「~したい」 を表しますが、お誘いの意味でも使うことができます。
order : 注文する (動詞)
参考にしてみて下さい。
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