Suzuki Mihoさん
2024/10/29 00:00
馬鹿にならない を英語で教えて!
職場で、部下に「君の誤発注の費用が馬鹿にならないよ」と言いたいです。
回答
・It's nothing to sneeze at.
・It's not to be sniffed at.
「It's nothing to sneeze at.」は、「バカにできない」「たいしたものだ」「侮れない」という意味の口語表現です。
誰かが何かを「大したことない」と見くびっている時に、「いやいや、それはすごいよ!」と伝えるニュアンスで使います。例えば、友達の給料やテストの点数、誰かの努力の成果などを褒めるときにピッタリです。
The cost of your ordering mistake is nothing to sneeze at.
君の誤発注の費用は馬鹿にならないよ。
ちなみに、「It's not to be sniffed at.」は「バカにできないよ」「まんざらでもないよ」という意味で使われる口語表現です。一見大したことなさそうに見える金額や成果、機会などに対して「いやいや、それ結構すごいことだよ」「軽視しちゃダメだよ」と伝える時にぴったりです。
The cost of your incorrect order is not to be sniffed at.
君の誤発注の費用は馬鹿にならないよ。
回答
・no small matter
「馬鹿にならない」は、物事の重要性や影響が大きいことを強調する表現です。このニュアンスを英語で伝えるには、上記のフレーズが適しています。直訳すると「小さな問題ではない」という意味で、相手にその問題が軽視できないほど重大であることを伝えます。
誤発注などによるコストが予想以上に大きく、影響が大きい場合にこの表現を使うことができます。職場で部下に対して、彼の行動が引き起こした費用が軽視できないということを伝えたい時にピッタリです。
例文)
The cost of your misorder is no small matter. We need to be more careful next time.
君の誤発注の費用は馬鹿にならないよ。次回はもっと気を付けて。
このように使うことで、相手にその問題の重大さを理解させることができます。
参考にしてみてください!
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