Yone

Yoneさん

2024/10/29 00:00

内部要因思考 を英語で教えて!

生で起こることを「自分の責任」だと考える傾向のことを意味する時に使う「内部要因思考」は英語で何というのですか。

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/22 15:59

回答

・Looking inward for the cause
・Taking ownership of the problem.

問題や失敗が起きた時、他人や環境のせいにするのではなく、「原因は自分にあるかも?」と自分の内面(考え方や行動)を振り返ってみる、というニュアンスです。

自己反省や内省を促す場面で使えます。「なんで上手くいかないんだろう…」と悩んでいる友人に対して、「一度自分自身を見つめ直してみたら?(Maybe it's time to look inward for the cause?)」のように、アドバイスとして使えます。

He has a habit of looking inward for the cause whenever something goes wrong.
彼は何か問題が起こると、いつも原因を自分の中に探す癖がある。

ちなみに、「Taking ownership of the problem.」は、問題を「自分ごと」として捉え、誰かのせいにせず、解決まで責任を持つ姿勢を表す言葉だよ。チームで問題が起きた時、率先して「私がやります!」と引き受けるような、頼りになる場面で使えるんだ。

Taking ownership of the problem is a key trait of someone with an internal locus of control.
問題の当事者意識を持つことは、物事の原因を自分の中に見出す(内的統制型)人の重要な特徴です。

Indouane

Indouaneさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/11/24 12:16

回答

・internal locus of control
・taking personal responsibility

1. internal locus of control
Internal は「内部の」、locus は「原因がある場所」、control は「自分で結果や行動を左右する力」という意味です。
心理学で使われる言葉で、「人生の出来事や結果は自分の努力や行動によるもの」と考える思考を指します。
自己成長ややる気、行動について話す場面で使われます。

例文
Her internal locus of control made her believe that her hard work was the key to her success.
彼女は内部要因思考を持っているため、自分の努力が成功の鍵だと考えました。
made her believe : 彼女に信じさせた
hard work : 努力
key : 鍵、重要な要素
success : 成功

2. taking personal responsibility
Taking が「引き受ける」、personal が「自分自身の」、responsibility が「責任」を意味し、全体で「自分の行動や結果に責任を持つこと」を表します。
日常会話や職場でよく使われる表現で、自分の行動や結果を「自分の責任」として受け入れることを意味します。
心理学の専門用語ではありませんが、自己成長や信頼を築く話でよく使われます。

例文
Taking personal responsibility means admitting when you are wrong.
内部要因思考とは、自分の間違いを認める責任感を持つことです。
means: ~を意味する
to admit: 認めること
to be wrong: 間違っている

参考にしてみてください。

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