Jeongさん
2024/10/29 00:00
虫の知らせ を英語で教えて!
良くないことが起きる前触れのことを「虫の知らせ」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・I have a bad feeling about this.
・My spidey-sense is tingling.
「なんか嫌な予感がする」「ちょっと雲行きが怪しいな」といったニュアンスの決まり文句です。
何かを始める前や、状況が変わり始めた時に、具体的な根拠はないけど直感的に「この先うまくいかなさそう…」と感じた時に使えます。映画やドラマで、登場人物が危険な状況に足を踏み入れる直前によく言うセリフとしてもおなじみですね。
I have a bad feeling about this.
(日本語訳)虫の知らせ(嫌な予感)がする。
ちなみに、「My spidey-sense is tingling.」はスパイダーマンのセリフが元ネタで、「なんだか嫌な予感がする」「虫の知らせがする」といった意味で使えます。危険や何か悪いことが起こりそうな時に、冗談っぽく「ピーンときた!」と伝えたい時にピッタリの表現ですよ。
My spidey-sense is tingling; I think something bad is about to happen.
虫の知らせがする、何か悪いことが起きそうだ。
回答
・a gut feeling
・a premonition
gut には「直感」や「腹の底」といった意味があり、gut feeling は「本能的な直感」を指します。この表現は、説明できないが何かが起こりそうだと感じる状況でよく使われます。
「虫の知らせがある」は 上記の表現を用い、I had a gut feeling. と表現することができます。
I had a gut feeling の後に具体的な内容を加えることで、よりニュアンスを伝えることができます。
例文:
I had a gut feeling something bad was going to happen.
何か悪いことが起こりそうな虫の知らせがありました。
また、フォーマルな場面では以下のような表現も可能です。
I had a premonition.
悪い予感がしました。
premonition は特に「悪い予感」を意味するため、「虫の知らせ」として適しています。
状況や相手に合わせて使い分けてみてください!
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