horimotoさん
2024/08/28 00:00
惜しむ を英語で教えて!
学校で友達に「名残惜しいね」と言いたいです。
回答
・It's a shame that...
・What a waste.
「It's a shame that...」は、「~なんて残念だね」「~なのはもったいない」という軽い同情や残念な気持ちを表す便利なフレーズです。
例えば、友達がパーティーに来られなかった時に「It's a shame you couldn't come.(君が来られなくて残念だよ)」と言ったり、良いチームが負けた時に「It's a shame they lost.(彼らが負けたのは残念だ)」のように使えます。日常会話で気軽に使える表現ですよ!
It's a shame that summer vacation is almost over.
夏休みがもうすぐ終わっちゃうなんて、名残惜しいね。
ちなみに、「What a waste.」は「もったいない!」という気持ちをストレートに表す英語です。食べ物を残した時だけでなく、才能や時間、お金などが無駄になっている状況で「ああ、もったいないな…」と感じた時に幅広く使えますよ。
It's our last day of school. What a waste.
もう今日で学校も終わりだなんて、名残惜しいね。
回答
・bittersweet
・reluctant
1. bittersweet
惜しむ
bittersweet:「甘さと苦さが混じった」という意味で、幸せ」「楽しさ」「悲しさ」「寂しさ」が同時に感じられる時に使う言葉です。「名残惜しい」「切ないけれど感慨深い」みたいなニュアンスです。卒業、別れ、終わりが近づくときに使うのが一般的です。
例文
It’s bittersweet, isn't it?
名残惜しいね、そうだよね?
isn't it: it is not の縮約形(否定)で、日本語の「そうだよね?」や「そう思わない?」に近い意味になります。
2. reluctant
惜しむ
reluctant: 「気が進まない」「渋々」という意味で、名残惜しさが混じる時に使うと「やりたくないけど、やらなければならない」という気持ちを表現できます。たとえば、別れの際に使うと「別れるのは辛いけど仕方ない」という気持ちが伝えられます。
例文
I was reluctant to say goodbye to my friends after graduation.
私は卒業後、友達に別れを告げるのが名残惜しかったです。
graduation: 卒業
Japan