watanabeさん
2024/08/28 00:00
箸休め を英語で教えて!
メイン料理の間に提供される、軽い副菜を「箸休め」と言いますが、英語ではなんというのですか?
回答
・A little something to cleanse the palate.
・A side dish to change the pace.
「お口直しに、ちょっとしたものをどうぞ」といった感じです。食事の合間にシャーベットを出すような文字通りの意味のほか、「重い話の後に、気分転換になるような軽い話題や楽しいものを」という比喩的な意味でよく使われます。雰囲気を変えたい時にぴったりの、粋で少しユーモアのある表現です。
Here's a light pickled cucumber, a little something to cleanse the palate.
こちら、軽い箸休めとして、きゅうりの酢の物です。
ちなみに、「A side dish to change the pace.」は「箸休めにどうぞ」みたいな表現だよ。メインの話じゃないけど、ちょっとした気分転換になる小話や、本題の合間に挟む軽い話題の時に使えるんだ。料理の口直しのように、会話のアクセントになる便利な一言だよ。
This pickled cucumber is a nice little side dish to change the pace.
このきゅうりの酢の物は、いい箸休めになりますね。
回答
・palate cleanser
・different-kinds-of tasteful enjoyable dishes
「箸休め 」は味覚が戻るように舌を洗うものなので可算名詞で「palate cleanser」と言います。
たとえば The chef served a small sorbet as a palate cleanser between courses. で「シェフはコースの間に箸休めとして小さなシャーベットを出しました」の様に使う事ができます。
上記構文は、第三文型(主語[chef]+動詞[served]+目的語[small sorbet])に副詞句(as a palate cleanser between courses)を組み合わせて構成します。
また「さまざまな味わい深い楽しい料理」の意味で「different-kinds-of tasteful enjoyable dishes」とも意訳でき Such deep-fried umeboshi is usually served for different-kinds-of tasteful enjoyable dishes. で「このような揚げ梅干しは、箸休めによく使われます」の様にも使う事ができます。
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