wakabayashiさん
2024/08/28 00:00
背に腹は代えられない を英語で教えて!
苦しい状況で妥協せざるを得ない時に「背に腹は代えられない」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・Beggars can't be choosers.
・Needs must.
「もらえるだけありがたい」「文句は言えないよ」といったニュアンスです。何かを恵んでもらう立場や、選択肢が他にない状況で使います。
例えば、友人に古い服を譲ってもらった時、デザインが好みでなくても「まあ、もらえるだけいっか!」という気持ちを表すのにピッタリな一言です。
Well, this isn't the job I wanted, but beggars can't be choosers.
まあ、これはやりたかった仕事じゃないけど、背に腹は代えられないよ。
ちなみに、"Needs must." は「背に腹はかえられぬ」というニュアンスで、「本当は嫌だけど、必要だから仕方なくやる」という状況で使います。例えば、高価な修理費を払う時や、苦手な仕事をやらざるを得ない時に「まあ、仕方ないか」と諦めと覚悟を込めて呟くのにピッタリな一言です。
We don't have enough budget for a fancy hotel, but needs must, so we're booking a hostel.
背に腹は代えられないから、高級ホテルは予算オーバーだけどホステルを予約するよ。
回答
・Needs must when the devil drives
「背に腹は代えられない」は相当する慣用表現で「Needs must when the devil drives」と言います。直訳は「悪魔が駆り立てるときは必要なものは必要です」になりますが、切迫さが伝わる点でニュアンスが通じます。
たとえば Needs must when the devil drives, so we had to take the risk. で「背に腹は代えられないので、リスクを取らざるを得ませんでした」の様に使う事ができます。
構文は、前段解説の慣用表現の後に第三文型(主語[we]+動詞[take]+目的語[risk])に助動詞的表現(had to)を加えて構成します。
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