FUJIKAWA

FUJIKAWAさん

2024/08/28 00:00

ゲーム感覚 を英語で教えて!

仕事などを面白くないことをゲームに見立てて楽しもうとする時に使う「ゲーム感覚」は英語でなんというのですか?

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/02/05 11:19

回答

・for the fun of it
・It's just a game to me.

「for the fun of it」は「特に深い意味はないけど、ただ面白いから」「ちょっとした遊び心で」というニュアンスです。

利益や目的のためではなく、純粋に楽しむために何かをするときに使えます。「なんでそんなことしてるの?」と聞かれ「Just for the fun of it!(別に、面白いからさ!)」と返すのが定番です。

Let's make a competition out of this boring task, just for the fun of it.
このつまらない仕事を、ゲーム感覚で競争にしようぜ。

ちなみに、「It's just a game to me.」は「僕にとってはただの遊びだよ」というニュアンス。相手が何かに熱くなりすぎたり、真剣に勝ち負けを気にしたりしている時に「そんなにムキにならなくても」「こっちは本気じゃないから」と、軽く受け流す感じで使えます。

I treat it like a game to make it more fun.
これは楽しむためのゲーム感覚でやってるんだ。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/09/07 10:39

回答

・as though it were a game

「ゲーム感覚」は仮定法過去の従属副詞節で「as though it were a game」と表すことが可能です。

仮定法過去は、現実とは異なる仮定の状況を表現するために使われる文法です。be動詞は、主語が何であっても「were」を使います。

以下に例文を紹介します。

He completed the task as though it were a game, making it fun and engaging.
彼はまるでゲームであるかのように(=ゲーム感覚で)タスクを完了し、楽しくて魅力的なものにしました。

上記構文は、前半は第三文型(主語[he]+動詞[completed]+目的語[task])で構成します。

次に接続詞(as though:かのように)の後に第二文型(主語[it]+動詞[were]+主語を補足説明する補語[game])を続けて従属副詞節にします。

最後の等位節は現在分詞構文(making it fun and engaging)です。

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