Ella

Ellaさん

2024/08/28 00:00

お門違い を英語で教えて!

身に覚えのないことを言われたので、「それはお門違いだ」と言いたいです。

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/02/05 11:19

回答

・You're barking up the wrong tree.
・You've got the wrong person.

「お門違いだよ」「見当違いだよ」という意味の面白い表現です。

猟犬が獲物のいない木に向かって吠えている様子から来ていて、相手が間違った人や方法にアプローチしている時に使います。

例えば、あなたが犯人だと疑われた時に「それは僕じゃないよ、見当違いだ!」と反論したり、解決策を探している同僚に「そっちじゃないよ」とアドバイスするような場面で使えます。

If you think I'm the one who broke the vase, you're barking up the wrong tree.
もし私が花瓶を割ったと思っているのなら、それはお門違いですよ。

ちなみに、「You've got the wrong person.」は「人違いですよ」の定番フレーズ。単に相手が間違っている時だけでなく、「それは私の担当じゃない」「私に言われても困る」のように、自分は関係ないよ、と少し突き放すニュアンスで使うこともできます。

You've got the wrong person. I wasn't involved in that project.
人違いですよ。私はそのプロジェクトには関わっていません。

Shohei

Shoheiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/08/30 09:33

回答

・backing up the wrong tree
・blaming the wrong person

「お門違い」は、上記のように表現することができます。

1. 「barking up the wrong tree」は直訳すると「間違った木に吠えている」という意味で、相手が誤った方向で非難しているときや、誤解をしているときに使う英語のイディオムです。「お門違い」のニュアンスを表すことができます。

If you think I caused the problem, you're barking up the wrong tree.
もし私が問題を引き起こしたと思っているなら、それはお門違いだ。

2. こちらはより直接的な表現で、「blame the wrong person」は「間違った人を責めている」という意味です。

You're blaming the wrong person. I had nothing to do with this.
あなたはお門違いだ。私はこれに関与していない。

have nothing to do with: ~とは関係ない

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