Bellancaさん
2024/08/28 00:00
やむを得ない事情 を英語で教えて!
他にどうしようもない事情をいう時に「やむを得ない事情」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・unavoidable circumstances
・due to circumstances beyond my control
「unavoidable circumstances」は「どうしようもない事情」や「避けられない状況」という意味です。
自分のせいではなく、天候の悪化、交通機関の麻痺、急な体調不良や家庭の事情など、予期せぬ外部の要因で何かをキャンセルしたり、遅れたりするときに使います。
「ごめん、どうしても避けられない用事ができちゃって…」のような、少し丁寧でフォーマルな響きのある便利な言い訳フレーズです。
Due to unavoidable circumstances, I have to cancel our plans for this weekend.
やむを得ない事情により、今週末の予定をキャンセルしなければなりません。
ちなみに、「due to circumstances beyond my control」は「どうしようもない事情で」という意味です。自分のせいではなく、予期せぬトラブルや外部の要因で何かをキャンセルしたり、遅らせたりする時に使えます。「やむを得ず」「不可抗力で」といったニュアンスで、丁寧かつ少しフォーマルに事情を説明したい場合に便利な表現ですよ。
The meeting has been cancelled due to circumstances beyond my control.
やむを得ない事情により、会議は中止となりました。
回答
・Unavoidable circumstances
・Compelling reasons
「やむを得ない事情」は、上記のように表現することができます。
1. 「unavoidable」は、「避ける」という意味の「avoid」に、否定形の「un」をつけ、さらに「〜できる」という意味の「able」を組み合わせた言葉で「避けることができない」という意味です。
「circumstance」は「事情」という意味の名詞で、それらを組み合わせて、避けられない事情、どうしようもない状況を意味します。
Due to unavoidable circumstances, we had to cancel the meeting.
やむを得ない事情により、会議をキャンセルしなければならなかった。
Due to: 〜のため
2. 「compelling」は動詞「compel」に「ing」をつけて形容詞にした形で、「従わざるを得ない、やむを得ない」という意味です。「l」が二つ続くことに注意してください。
He had to leave early for compelling reasons.
彼はやむを得ない事情で早退しなければならなかった。
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