Sadami

Sadamiさん

2024/08/28 00:00

背中合わせ を英語で教えて!

たがいに表と裏の関係を表す時に「背中合わせ」と言いますが、これは英語でなんというのですか?

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/02/07 11:40

回答

・Back-to-back
・At odds with each other

「Back-to-back」は「連続で」「立て続けに」という意味です。間に休みや他の出来事を挟まず、同じようなことがすぐ次に起こるニュアンスで使います。

スポーツで「連続優勝」、仕事で「会議が立て続けにある」、プライベートで「映画を2本連続で観た」など、幅広い場面で使えますよ!

The two houses are built back-to-back.
その2軒の家は背中合わせに建てられている。

ちなみに、「at odds with each other」は、単に意見が違うだけでなく「互いに相容れない」「ギクシャクしている」というニュアンスで使えます。例えば、意見が対立して口もきかない同僚や、方針が真逆で対立している2つの部署など、関係がうまくいっていない状況にピッタリな表現ですよ。

The two ideas are often at odds with each other, like two sides of the same coin.
その2つの考えは、同じコインの裏表のように、しばしば対立するものです。

Melanie

Melanieさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/09/09 15:42

回答

・Anything might happen at any time.
・The situation is delicate dicey.

1. Anything might happen at any chance.
「背中合わせ」

「背中合わせ」とは、どんなことでも起こりうる状況のことを表します。そのため、「なんでも」という意味の anything と「起こる」とう意味の happen を使って「anything might happen (なんでも起こる可能性がある)」と表すことができます。
また、語尾の「at any time」には「いつでも」という意味があります。

2. The situation is delicate dicey.
「背中合わせ」

「繊細な」という意味のある delicate と「危険な」「不確かな」という意味のある dicey を一緒に用いて「いつでも危険と背中合わせ」という表現に使えます。
「the situation is delicate dicey」で直訳は「この状況は繊細で危険である」となりますが、「危険などの出来事と隣り合わせ」という意味で使えます。



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