Celiaさん
2024/08/01 10:00
根底は同じ を英語で教えて!
色々な意見が出ても求めている結果は同じなので、「みんな根底は同じだ」と言いたいです。
回答
・It's the same thing at its core.
・They're two sides of the same coin.
「結局は同じことだよね」「根っこは一緒だよ」というニュアンスです。
表面的な違いや細かい部分に惑わされず、物事の「本質」や「核心」を見抜いて「なんだ、結局は同じじゃないか」と気づいた時に使えます。恋愛相談や仕事の議論など、様々な場面で気軽に使える便利な一言です。
We might be suggesting different approaches, but it's the same thing at its core.
私たちは違うアプローチを提案しているかもしれませんが、根底にあるものは同じです。
ちなみに、「They're two sides of the same coin.」は「表裏一体だね」というニュアンスで使えます。一見すると正反対に見える二つのことが、実は同じ物事の違う側面だったり、切り離せない関係だったりする時にぴったり。例えば、長所と短所や、成功と失敗について話す時なんかに使えますよ。
We all have different ideas on how to get there, but our goals are two sides of the same coin.
私たちはそこに至るまでの考えはそれぞれ違いますが、ゴールは表裏一体です。
回答
・the same thing at the core
At the core, we all want the same thing.
根本的な目的や思いは同じだ。(みんな根底は同じだ)
At the core は、「根底では」「本質的には」という意味です。
We all は、「私たち全員」を指します。
Want the same thing は、同じものを求めていることを表しています。
他の言い回しとして下記があります。
例文:
Beneath the surface, our underlying goals are aligned.
表面的な違いがあるものの、私たちの根本的な目的は一致している。
Beneath: 前置詞で「〜の下に」という意味です。
the surface: 「表面」のこと。「表面的には見えない部分で」というニュアンスがあります。
underlying goals: 「根底にある目標」という意味です。基本的な、または隠れた目標を指します。
are aligned: 「一致している」という意味です。動詞 are は aligned の状態を表す助動詞です。
例文:
Though our perspectives may differ, we're ultimately aiming for the same outcome.
私たちの視点は異なるかもしれませんが、最終的には同じ結果を目指しています。
Though: 接続詞で「〜だけれども」対比を示します。
our perspectives: 「私たちの見解」
may differ: 「異なるかもしれない」
may は可能性を示す助動詞で、differ は「異なる」という動詞です。
ultimately: 副詞で「最終的に」
aiming for: 「〜を目指している」という進行形です。
the same outcome: 「同じ結果」
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