Celia

Celiaさん

2024/08/01 10:00

根底は同じ を英語で教えて!

色々な意見が出ても求めている結果は同じなので、「みんな根底は同じだ」と言いたいです。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/26 11:31

回答

・It's the same thing at its core.
・They're two sides of the same coin.

「結局は同じことだよね」「根っこは一緒だよ」というニュアンスです。

表面的な違いや細かい部分に惑わされず、物事の「本質」や「核心」を見抜いて「なんだ、結局は同じじゃないか」と気づいた時に使えます。恋愛相談や仕事の議論など、様々な場面で気軽に使える便利な一言です。

We might be suggesting different approaches, but it's the same thing at its core.
私たちは違うアプローチを提案しているかもしれませんが、根底にあるものは同じです。

ちなみに、「They're two sides of the same coin.」は「表裏一体だね」というニュアンスで使えます。一見すると正反対に見える二つのことが、実は同じ物事の違う側面だったり、切り離せない関係だったりする時にぴったり。例えば、長所と短所や、成功と失敗について話す時なんかに使えますよ。

We all have different ideas on how to get there, but our goals are two sides of the same coin.
私たちはそこに至るまでの考えはそれぞれ違いますが、ゴールは表裏一体です。

VocabVoyager

VocabVoyagerさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/08/22 10:53

回答

・the same thing at the core

At the core, we all want the same thing.
根本的な目的や思いは同じだ。(みんな根底は同じだ)

At the core は、「根底では」「本質的には」という意味です。
We all は、「私たち全員」を指します。
Want the same thing は、同じものを求めていることを表しています。

他の言い回しとして下記があります。

例文:
Beneath the surface, our underlying goals are aligned.
表面的な違いがあるものの、私たちの根本的な目的は一致している。

Beneath: 前置詞で「〜の下に」という意味です。
the surface: 「表面」のこと。「表面的には見えない部分で」というニュアンスがあります。
underlying goals: 「根底にある目標」という意味です。基本的な、または隠れた目標を指します。
are aligned: 「一致している」という意味です。動詞 are は aligned の状態を表す助動詞です。

例文:
Though our perspectives may differ, we're ultimately aiming for the same outcome.
私たちの視点は異なるかもしれませんが、最終的には同じ結果を目指しています。

Though: 接続詞で「〜だけれども」対比を示します。
our perspectives: 「私たちの見解」
may differ: 「異なるかもしれない」
may は可能性を示す助動詞で、differ は「異なる」という動詞です。

ultimately: 副詞で「最終的に」
aiming for: 「〜を目指している」という進行形です。
the same outcome: 「同じ結果」

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