sayu

sayuさん

2024/08/01 10:00

しっかり炒めましょう を英語で教えて!

自宅で、野菜炒めを作っている娘に「生のところがあるので、しっかり炒めましょう」と言いたいです。

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/02/01 17:08

回答

・Sauté until golden brown.
・Fry until fragrant and lightly browned.

「きつね色になるまで炒めてね!」という意味の料理でよく使うフレーズです。玉ねぎやニンニクなどを炒めるとき、焦がさず、でも生でもなく、美味しそうな焼き色をつけるイメージ。香ばしい香りがしてきたらOKのサインです!

There are still some raw spots, so let's sauté until golden brown to cook it through.
まだ生の部分があるから、火が通るようにきつね色になるまでしっかり炒めようね。

ちなみに、この「Fry until fragrant and lightly browned.」は料理レシピでよく見る表現だよ!ニンニクや生姜などを炒めて「香りが出てきて、軽くきつね色になるまで」っていう意味。香ばしい匂いが食欲をそそる、料理が美味しくなる大事な工程なんだ。

Some parts are still a bit raw, so keep going and fry until fragrant and lightly browned.
まだ少し生の部分があるから、香ばしくて軽く焼き色がつくまで炒め続けてね。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/08/05 14:46

回答

・make sure to stir fry them thoroughly
・please stir fry them thoroughly

構文は、前半は「~がある」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(some raw parts:いくらか生の部分)を続けて構成します。

後半の等位節は「確実に~しましょう」の複合動詞「make sure」の後に副詞的用法のto不定詞(to stir fry them thoroughly:しっかり炒めるように)を組み合わせて構成します。

たとえば There are some raw parts, so make sure to stir fry them thoroughly. とすれば「生の部分もあるので、しっかり炒めてください」の意味になりニュアンスが通じます。

勿論「make sure to」の部分は副詞「please」に置き換える事も可能です。

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