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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Today was abnormally quiet at work. 今日は仕事が異常に暇だった。 「Abnormal」は「異常な」「普通でない」という意味で使われます。物事が通常あるべき状態や標準から大きく逸脱している様子を指す言葉です。主にネガティブな印象で用いられます。例えば、健康診断で何かしらの数値が通常よりも大きく外れていた場合、「Abnormalな結果が出た」と表現します。また、人の行動や状況を表す際にも使います。例えば、普段元気な友人が突如元気がないとき、「彼の様子がAbnormalだ」と使用することも可能です。 Today was unusually slow at work. 今日は仕事が異常に暇だった。 Work was out of the ordinary slow today. 今日の仕事は異常に暇だった。 Unusualは一般的な言葉で、何かが普通とは異なる、予想外、または特殊なときに使います。「この天気はこの時期では珍しい」など。一方、"Out of the ordinary"はより形式ばった表現で、何かがひときわ違っていたり、通常とは大きく異なっていたりするときに使います。通常このフレーズは、より強調したい、より驚きや疑問を感じるコンテキストで使用されます。「彼の無口さは普段と違っておかしい」など。
I have a soft spot for sweet things. 私は甘いものに目がない。 「have a soft spot for」は「~に対して弱点がある」「~が特に好きである」というニュアンスを持つ英語の表現です。自分の心が柔らかくなる人や物、または特定の状況に対して使うことができます。愛情が深いこと、または気遣いが行き届いていることを示しています。たとえば「私は子供の笑顔には特に弱い」といった感じで使います。 I have a weakness for sweets. 甘いものに目がないんだ。 I can't resist sweet things. 「甘いものには我慢できないんだ。」 Have a weakness forは通常、好きなものや誘惑に弱いことを表す表現です。具体的な対象(例えばチョコレートやドラマ)に対して真剣さや懇願感を軽減し、ちょっとした罪悪感を伴います。一方、"Can't resist"はより強い誘惑や抵抗不可能な惹きつけられる力を示します。これは特定の行動(例えばショッピング)、または忍びない要求や要望に対してより強い控えめさを表すことが多いです。
I just cleaned the kitchen sink drain. キッチンの排水口を掃除しました。 キッチンシンクドレインは、キッチンの流し台から排水を排出するための設備のことを指します。例えば、食事の後の皿洗いや料理の下ごしらえを行なった際に発生する水分や食材のカスを適切に排出する役割があります。"Kitchen sink drain is clogged."(キッチンの排水口が詰まった)といった文脈や、キッチンや排水設備に関する会話、あるいは家庭のトラブルや修繕について話す際に利用されます。 I just cleaned the kitchen sink strainer. キッチンのシンクストレーナーを掃除しました。 I've cleaned the kitchen sink drain hole. キッチンの排水口の掃除をしました。 Kitchen sink strainerとKitchen sink drain holeは、キッチンシンクに関連する具体的な部分を指します。Kitchen sink strainerは目の細かいフィルターで、食べ物のパーツなどがシンクを流れ落ちるのを防ぎます。一方、Kitchen sink drain holeは、水が排水システムに流れるための穴を指します。ネイティブスピーカーは、シンクのフィルターが詰まっている場合や交換が必要な場合には「strainer」を、排水がうまくいかない等の問題がある場合には「drain hole」を使うでしょう。
I'm feeling unwell after that disrespectful comment. その無礼なコメントの後、気分が悪いです。 「I'm feeling unwell」は、「体調が悪い」という意味です。具体的な病名や症状を特定せず、全般的な不調を伝えたいときに使います。英語圏ではビジネスシーンでもプライベートでも使われ、個人的な健康状態について人に話す際によく用いられます。また、体調を理由に何かを断る時などにも使えます。 I'm not feeling well after that rude comment. その失礼なコメントの後で気分が悪い。 I'm really under the weather after those mean comments. その意地悪な発言の後で、本当に気分が悪いです。 I'm not feeling wellは一般的な表現で、体調が悪いことを指す。具体的な病状や痛みを指すわけではなく、体調全体が思わしくないことを示します。一方、"I'm under the weather"はもう少しカジュアルな表現で、特に重い病気ではなく、風邪を引いているか、体調がすぐれないときによく使われます。また、「天候が悪い」から受ける不快感や鬱病を比喩的に表現することもあります。この表現は、病状が決定的でない場合や、具体的な説明を避けたいときに使われます。
This task is back-breaking work. この作業は骨が折れる仕事ですね。 「Back-breaking work」とは、非常に困難で、身体的にまたは精神的に大変な労働を指します。日本語では「骨折り仕事」や「過酷な労働」と訳すことができます。ある特定の仕事がひどく困難であるか、非常な努力を必要とする状況で使われます。主に肉体労働や過酷な環境での働き方を表すために使われますが、比葉的に大量のデータ入力や書類仕事などの厳しいデスクワークを指すこともあります。 This task is definitely going to make us break a sweat at work. この仕事は確かに職場で我々に汗をかかせるだろう。 This task at work is hard yakka, isn't it? 「この仕事は、かなりのhard yakkaだよね?」 Break a sweatはアメリカ英語で、「体を動かして汗をかく」という意味です。運動や肉体労働など、努力や力を必要とするアクティビティに使います。一方、"Hard yakka"はオーストラリア英語で、「重労働」または「きつい仕事」を指すスラングです。これはしばしば、特に過酷な労働環境や反復的な仕事に使われます。両者は似ていますが、アメリカやオーストラリアのスピーカーによって使われることもあり、地域によって使い分けられます。また、"Break a sweat"はより一般的で、あらゆる種類の努力について使えますが、"Hard yakka"はより特定の困難な労働に関連して使用されます。