プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「in tatters」は、物理的に「ボロボロ、ズタズタ」な状態を表す言葉です。服や本が破れて見るも無残な様子に使えます。 比喩的には、計画、評判、人間関係などが「めちゃくちゃ、台無し」になった状況で使います。「彼の評判はズタズタだ (His reputation is in tatters.)」のように、修復困難なほど壊れたニュアンスです。 My heart was in tatters after my beloved cat passed away. かわいがっていた猫が亡くなって、私の心はズタズタになりました。 ちなみに、「Torn to shreds」は物理的に「ズタズタに引き裂かれる」という意味ですが、比喩的に使うと超便利!例えば、プレゼンや作品が「完膚なきまでに酷評される」状況で使えます。「彼の自信はズタズタにされた」みたいに、精神的なダメージを表すのにもピッタリですよ。 When my beloved cat passed away, my heart was torn to shreds. かわいがっていた猫が死んでしまい、私の心はズタズタに引き裂かれました。
「root out」は、問題や悪事などを「根こそぎにする」「徹底的に排除する」という強いニュアンスです。 原因や不正などを、まるで雑草を根っこから引き抜くように、完全に取り除くイメージで使います。 例:「社会から不正を根絶する」「チーム内の悪習を断ち切る」といった、断固とした決意を示す場面にぴったりです。 I joined a demonstration to root out discrimination. 私は差別を根絶するためのデモに参加しました。 ちなみに、"to wipe out" は「根絶やしにする」「全滅させる」という、かなり強い意味を持つ表現だよ。敵を壊滅させたり、災害で街が完全に破壊されたりするような、深刻な状況で使われることが多いんだ。日常会話では、借金を完済した時などにも使えるよ! I joined a demonstration to call for wiping out discrimination. 私は差別を根絶することを訴えるデモに参加しました。
「There was a mix-up.」は「手違いがありました」「ちょっとゴタゴタがあって」といったニュアンスです。誰か一人のせいにするのではなく「状況がこんがらがって、間違いが起きちゃった」という感じです。 予約がダブルブッキングしていたり、注文と違う品が届いたりした時など、日常のちょっとしたトラブルで「すみません、手違いがありまして…」と説明するのにピッタリな、便利なフレーズです。 There was a mix-up with the travel agency, and it seems your flight was not booked. 旅行会社の手違いで、フライトが予約されていなかったようです。 ちなみに "It was a simple mistake." は「なんてことない、よくあるミスだよ」というニュアンスで使えます。誰かがミスをして謝ってきた時に「気にしないで」と相手を安心させたり、自分の失敗を「大したことじゃないんだ」と軽く伝えたりする場面で便利ですよ。 It seems there was a simple mistake by the travel agency, and your flight was not booked. 旅行会社側の単純なミスだったようで、フライトが予約されておりませんでした。
「On the surface」は「一見すると」「ぱっと見は」という意味で、見た目や第一印象と、隠れた事実や本質が違うかもしれない、という含みを持たせる時に使います。 例えば、「On the surface, he seems calm.(一見、彼は冷静そうだね)」のように、本当は違うかも?と匂わせたい場面で便利です。 On the surface, she's supposedly here to study abroad, but I hear that's not the real reason. 表向きは留学ってことになってるけど、本当の理由は違うらしいよ。 ちなみに、"for show" は「見せかけのため」「見栄で」といったニュアンスで使えます。本心や実用性のためではなく、単に人によく見せるためだけの行動を指す言葉です。例えば、誰も読まないのに難しい本を机に置いたり、人前でだけ親切にしたりする状況で「それってfor showでしょ?」なんて言えますよ。 For show, the reason is to study abroad, but I hear that's not the real story. 表向きは留学っていう理由らしいけど、本当は違うみたいよ。
「ありえない!」「とんでもない!」「絶対に無理!」という強い拒絶を表すフレーズです。 相手の提案や要求が、非現実的だったり、無茶だったり、受け入れがたい場合に「議論の余地さえないよ」というニュアンスで使います。ただの「No」よりもずっと強い、きっぱりとした断り方です。 A promotion? With your attendance record? That's out of the question. 昇進だって?君の勤怠記録で?それは論外だよ。 ちなみに、"That's not even an option." は「それ、選択肢にすら入ってないよ」「ありえないでしょ」といったニュアンスで使えます。相手の提案や考えが、検討する価値もないほど的外れだったり、論外だったりする時に、呆れた感じでピシャリと否定する一言です。 Quitting your job right now with no savings? That's not even an option. 貯金ゼロで今すぐ仕事をやめる?そんなの論外だよ。