プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「バラ色のメガネで物事を見る」と訳され、現実を無視して「何でも楽観的に、都合よく見すぎている」というニュアンスで使われます。少し呆れたり、注意を促したりする場面で「君はバラ色のメガネをかけてるね」のように使えます。 You shouldn't see people through rose-colored glasses; try to see them for who they really are. 色メガネで人を見るのではなく、ありのままのその人を見るようにしなさい。 ちなみに、「be biased against ~」は、単に何かが嫌いというより「〜に対して偏見がある」「色眼鏡で見ている」というニュアンスです。個人的な先入観や不公平な考えから、人や物事を最初からよく思わず、否定的に見てしまう状況で使えますよ。 You shouldn't be biased against someone just because they are different from you. あなたは、自分と違うというだけで人に対して色メガネで見るべきではありません。
「どの程度まで〜か」という度合いや範囲を表す、少し丁寧で知的な響きの表現です。「彼がどの程度その計画に関わっていたかは不明だ」のように、物事の深さや影響の大きさを問う時によく使われます。日常会話よりは、議論や説明の場面で便利です。 It seems like the extent to which tensions are rising between Ukraine and Russia is getting serious. ウクライナとロシアの間で緊張が高まっている度合いが深刻になってきているみたい。 ちなみに、「the degree of」は物事の「程度」や「度合い」を表す便利な言葉だよ。例えば「the degree of difficulty(難易度)」や「the degree of satisfaction(満足度)」のように、形容詞を名詞に変えて客観的なレベルを示す時にピッタリなんだ。 It seems the degree of tension between Ukraine and Russia is rising. ウクライナとロシアの間の緊張の度合いが高まっているらしいね。
「何かにすごくハマってる」「夢中になってる」という意味で、単なる「好き」よりも熱中している感じが伝わるカジュアルな表現です。 最近始めた趣味や、好きな音楽、映画、スポーツチームの話など、友達との会話で「今これに夢中なんだ!」と伝えたい時にピッタリです! He's so into his new video game that he's been ignoring everything else. 彼は新しいテレビゲームにのめり込んで、他のすべてを無視している。 ちなみに、「be engrossed in」は、周りが見えなくなるくらい何かに「夢中になっている」「完全に心を奪われている」状態を表すときにピッタリな表現です。例えば、面白い本やゲームに没頭して、話しかけられても気づかない、なんてシチュエーションで使えますよ! He was so engrossed in his book that he didn't even notice me walk in. 彼は本に夢中で、私が入ってきたことにさえ気づかなかった。
「有力候補」や「期待の星」といったニュアンスです。競争やコンテストで、優勝や勝利の可能性がかなり高い人やモノを指します。 スポーツの試合で「あのチームは優勝候補だね」、選挙で「当選しそうな有力候補」、賞の選考で「受賞は確実かも」といった場面で使えます。 I hear she's a strong contender for the next presidential election. 彼女は次の大統領選の有力候補らしいよ。 ちなみに、"a leading candidate" は「最有力候補」というより「有力候補の一人」というニュアンスです。選挙や採用などで、トップグループにいる何人かの一人、というイメージですね。完全に一人に絞られてはいないけど、選ばれる可能性がかなり高い人やモノを指す時に便利ですよ。 She's apparently a leading candidate for the next presidential election. 彼女は次期大統領選の有力候補らしいよ。
「予算が増えること」をシンプルに表現する言葉です。ビジネス会議で「来期の予算増を提案します」のように使われるほか、家庭で「食費の予算を増やそうか」といった日常会話でも使えます。ポジティブな文脈で、使えるお金が増える状況を指します。 Honey, I was wondering if we could discuss a budget increase for my personal spending. ハニー、僕の個人的な支出に対する予算の増額について話し合えないかな。 ちなみに、「We need to raise more funds.」は「もっと資金を集めないとね」というニュアンスです。プロジェクトの進捗報告などの会話で、補足情報として「実は資金がちょっと厳しくて…」と課題を付け加えたい時に使えますよ。 Honey, we need to raise more funds for my personal expenses. ハニー、僕の個人的な出費のためにもう少し資金を調達する必要があるんだ。