プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
I want to cut down on calories, so I'll have it pan-fried. カロリーを控えたいので、パンフライ(揚げ焼き)にします。 「パンフライド」は、食べ物をフライパンやグリルパンなどで軽く油を引いて両面を焼く調理法を指します。この調理法は食材の持つ味を引き立てるために使われます。例えば魚や肉、野菜などをパンフライドにすると、外側はカリッとして中は柔らかくジューシーな味わいになります。レストランのメニューやレシピ、料理番組などでその料理方法を説明する際などに使われます。 I'm trying to cut back on calories, so I'll have it sautéed. 「カロリーを控えたいので、それを炒め物にします。」 I want to cut back on calories, so I'll have it seared. 「カロリーを控えたいので、炙り焼きにします。」 「Sautéed」と「Seared」は両方とも料理手法を表す英語の用語です。 "Sautéed"はフレンチ語より借用したもので、「ジャンプさせる」を意味し、食材を少量の油で中火から強火で素早く調理する手法を指します。パンや野菜などを用いる料理でよく使われます。安定した火力で全体を均一に調理することが特徴です。 一方、「Seared」は食材の表面を強火で一気に焼きつける手法を指します。肉や魚を用いる料理でよく使われ、表面を美味しく焼き上げつつ中をジューシーに保つことが目的です。 したがって、同じ「焼く」でも使用する食材やその調理の目的・効果によって使い分けられます。
He or she is being neglected, just left as it is. 「彼や彼女は放置されていて、まさに『放っておく』状態です。」 「Leave it as it is」は「そのままにしておく」や「何も変えない」といった意味をもつ英語表現です。故障した物を直そうとする時や、レイアウトを変えようとする時など、何かを変えたり修正したりする提案があった際に、現状維持を選ぶことを強調するために使います。また、何かに対して「このままでいい」という肯定的な判断を表すときや、余計な手を加えることで問題が起こりそうな場合にも使われます。 He/She is ignoring me and just letting it be. 「彼/彼女は私を無視して、そのままにしている」 He or she is ignoring me, and I feel left out...Just let it lie. 「彼や彼女は私を無視して、私は見捨てられたような気分だ・・・だからそのままにしておこう。」 Let it beは「それをそのままにしておこう」「手を出さないでおこう」などという意味で、何かに介入したり変更したりする代わりに、状況が自然に進行することを選択するときに使います。一方、「Let it lie」は「それをそのままにしておこう」「それを休ませておこう」という意味で、特に議論などがエスカレートする前に、それ以上触れないようにすることを示します。"Let it lie"は、問題や議論を再燃させないようにする意図がより強いです。
Poor Heidi, she's started sleepwalking in the night. 「かわいそうに、ハイジは夜中に夢遊病になったんだ。」 「Sleepwalking」は、日本語で「夢遊病」や「夜歩き」とも表されます。文字通り、睡眠中に無意識のうちに歩き回る状態を指します。主に深い眠りの状態で起こり、日常的な行動をとることがありますが、起こしても覚醒せず周囲の記憶もありません。だから、自己や他者に対する危険性があるシチュエーションでも使えます。比喩的には、何かを意識せず、無意識のうちに行動している状態を指すこともあります。 Poor Heidi, she seems to have developed somnambulism and has been walking around at night. 「かわいそうに、ハイジは夜中に歩き回るようになった。どうやら夢遊病になったようだ」 Poor Heidi, she seems to have developed noctambulism. 「かわいそうに、ハイジは夢遊病になったようだね。」 Somnambulism、通常は'sleepwalking'と言われ、寝ている間に歩く状態を指します。一方、'Noctambulism'も同じ意味であり、いずれも非常に特化した用語であり、医療者や専門家から使われることが多いです。日常の会話ではあまり使われません。しかしながら、ニュアンスとしては"Noctambulism"が夜間の活動をより強調する一方で、"Somnambulism"は睡眠状態を強調しています。しかし、これらの微妙な違いは、非専門家のネイティブスピーカーにはあまり認識されていません。
He is a billionaire. 「彼は億万長者です。」 「Billionaire」は、財産が10億ドル(またはそれ相当の通貨)以上ある人を指す英語の言葉です。資産価値や企業価値などを基にした富裕層のランキングや成功者の紹介などでよく使われます。また、そのような経済的成功者が出資したり、チャリティ活動を行う場面などでも使用されます。しかし、大富豪が社会や経済の不平等を引き起こすという議論の文脈で使われることもあります。 He is a multi-millionaire with a luxurious lifestyle. 彼は豪華な生活を送る億万長者です。 In English, we would call someone with a lot of money a billionaire. 英語では、お金持ちの人を「billionaire」(ビリオネア)と呼びます。 Multi-millionaireと"tycoon"は両方とも非常に裕福な人々を指す言葉ですが、それぞれ異なるニュアンスを持っています。"Multi-millionaire"は文字通り何百万ドルもの財産を持つ人を指しますが、その富は様々な方法(投資、相続、宝くじなど)で得られます。一方、"tycoon"は大企業や産業の領主を指し、権力や影響力も含みます。これには、ビジネスを創業または大いに成功させた人が含まれます。そのため、特定の業界での成功を強調したいときには"tycoon"を使い、単に富を強調したい場合には"multi-millionaire"を使います。
I was invited to have dinner together by a boy in my class. クラスの男の子から一緒に夕食を食べようと誘われました。 I was invited.は主にパーティーやイベントに誘われたことを表現する英語表現です。主語の「I」が誘われた側となります。この表現は自分があるイベントへの参加を勧められた、または特定の場所や活動への招待を受けたことを他人に伝える時に使われます。また、一般的に社交的なシーンで使用され、招待を受けたことで社交的なつながりや好意を示すことも可能です。なお、招待が公式なものか非公式なものか、期待される応答があるかどうかは文脈によります。 I was asked to come along for dinner by a guy in my class. クラスの男の子から一緒に夕食を食べるように誘われました。 I was asked to join for dinner by a boy in my class. クラスの男の子から一緒に夕食を食べようと誘われました。 I was asked to come along は一緒に参加することを指定され、行動の一部としての存在を強調します。一方で "I was asked to join" は、団体や活動への積極的な参加を示し、その中でよりアクティブな役割を果たすことを期待されます。例えば観光旅行に「一緒に来ない?」と誘われたら「come along」を、サッカーチームに「入ってみない?」と誘われたら「join」を使うでしょう。前者は単なる同伴、後者は参加と貢献を意味します。