プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「仮名混じり」は表意文字である漢字と表音文字である 仮名(かな) をまじえて書く文のことで、それを英訳すると上記のようになります。 「漢字」は今では日本文化がポピュラーになったこともあり、そのままkanjiと言っても通じることがあります。しかし、もし不安ならChinese characters と言う事をおすすめします。 「仮名」も「漢字」と同じでkanaもしくはhiraganaで伝わることもありますが、そうではない場合にはJapanese (syllabary)characters といえば大丈夫です。 因みにsyllabary とは表音文字のうち、ひとつひとつの文字が音節を表す文字体系を表します。詳しく説明したい時はsyllabary をつけて表現しても良いでしょう。 例文 My name is different to others because mine is a mixture of chinese characters and Japanese (syllabary)characters . 「自分の名前は仮名混じりで特別感があります。」 参考にしてみて下さい。
「月日」ですがそのまま英訳するとmonth and dayとなりますがそのようには言いません。 「月日」は「日付」のことですのでdateで表します。 dateには年も含まれます。 因みにアメリカ式とイギリス式で並び順が違います。 例えば「2024年1月23日」は、アメリカ式では「January 23,2024」、イギリス式では「23 ,January ,2024」の順で記述します。 「入れる」は「記入する」と言う意味なのでfill in を使います。 こちらはインターネットのフォーム、紙の書類どちらにも使えます。 間違えやすい言葉でfill out「記入する」があります。 fill outは書類の全事項を記入する事を表し、fill inは一部だけ記入すると言うニュアンスの違いがあります。 例文 Please fill in the latest update date on this form. 「この書類に最新更新月日を入れて下さい」 参考にしてみて下さい。
1. 「様々な点で違いがある」が直訳です。 「勝手が違う」の意味は「自分の慣れたやり方や経験したことと、様子や具合が違っていてとまどう」事を指します。 それを表したのが上記の表現になります。 in many waysは「いろいろ、さまざまに、いくらでも、いろいろな」と言う意味です。 例文 My previous department and current one are different in many ways, so I was in trouble at first. 「(前部署と現在では様々な点で違いがある)勝手が違うので最初は困りました。」 2. be different from what one used to 「以前やっていた事とは違う」が直訳です。 1とはまた別の表現方法です。 used to doは「以前〜していた」と言う意味で、「今はもうやってない」と言うニュアンスがあります。 例文 The current workplace is different from what I used to work for. 「今の職場は以前と勝手が違います。」 参考にしてみて下さい。
「カッターシャツ」はいわゆる「ワイシャツ」です。 その英語の表現は上記の様になります。 もしくはbusiness shirtとも言うことがあります。 「ワイシャツ」は和製英語ですので通じません。 なぜ「ワイシャツ」といわれるようになったかというと、white shirt のwhite(ホワイト)の部分が(ワイ)と聞こえたことから、「ワイシャツ」となり、そのまま定着したと言われています。聞き間違えから派生した言葉です。 例文 This is a dress shirt , so I have to iron it. 「カッターシャツだからアイロンかけないといけない。」 「アイロンをかける」はironと言います。動詞としても使えます。 参考にしてみて下さい。
overcome 「打ち勝つ、克服する、乗り超える」と言う意味です。 「困難な状況に立ち向かって乗り越える」と言う意味が一般的ですが、「感情や欲求などを抑える、制御する」という意味も含まれる言葉です。 「己」は「自分自身」のことなのでoneselfで表します。 「自分の事」だとmyself、「貴方自身」はyourself、「彼/彼女自身」はhimself/herself、「彼ら自身」はthemselves(複数形にします)の様に主語によって変えて下さい。 例文 I have to overcome myself without giving in to temptation. 「誘惑に負けずに己に打ち勝たねば。」 give in to temptation は「誘惑に負ける」と言う意味です。 参考にしてみて下さい。