プロフィール
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英語系資格
英検準1級、TOEIC970点
海外渡航歴
セブ留学1年間、オーストラリアワーキングホリデー2年間
自己紹介
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「Move it!」は「どいて!」「急いで!」「さっさと動け!」といった、少し強めで命令的なニュアンスの言葉です。 道で邪魔な人に対して「どいて!」と言ったり、ぐずぐずしている仲間を「急げ!」と急かしたりする時に使います。緊急時や親しい間柄で使われることが多く、丁寧な表現ではないので使う相手には注意が必要です。 The dog won't move it. その犬、どこうとしないんだ。 ちなみに、「Get out of the way.」は単に「どいて」というより「邪魔だ、どけ!」という強いニュアンス。緊急で急いでいる時や、イライラして相手に道を譲ってほしい時に使います。ぶっきらぼうで失礼に聞こえる可能性があるので、親しい間柄や本当に切羽詰まった状況以外では注意が必要な表現だよ。 My dog won't get out of the way of the door. 私の犬がドアの前からどいてくれないんだ。
「この匂い、どうしても消えないんだよね!」という感じです。 単に匂いが残っているだけでなく、「何をやってもダメ」「しつこくてうんざり」といったイライラや困惑の気持ちが強く込められています。生ゴミの悪臭や、服についたタバコの匂いなど、不快な匂いが取れなくて困っている時にピッタリな表現です。 We had Yakiniku last night and the smell on the curtains won't go away. 昨日の夜に焼肉をしたら、カーテンについたにおいが取れないんだ。 ちなみに、「The smell is lingering.」は「匂いがまだ残ってるね」という感じで、良い匂いにも嫌な匂いにも使えます。例えば、料理の良い香りが部屋に残っている時や、タバコの匂いがなかなか消えない時など、その場から匂いの元がなくなっても、香りが漂い続けている状況で気軽に使える表現ですよ。 The smell of yakiniku is lingering on the curtains. カーテンについた焼肉のにおいが取れない。
「悪い癖や習慣を断ち切る」という意味です。爪を噛む、夜更かし、無駄遣いなど、やめたいと思っている個人的な習慣に対して使います。「やめる」というより、努力して「断つ!」という強い意志が感じられる表現です。「今年こそ、夜食の習慣を断つぞ!」(I'll break my bad habit of eating late-night snacks this year!) のように、新年の抱負などでもよく使われます。 It looks like you've finally broken your bad habit of pointing out people's flaws. 悪いところを指摘する癖、やっと直ったみたいだね。 ちなみに、「kick a bad habit」は「悪い癖をやめる」という意味で、自分の意志でスパッと断ち切るニュアンスがあります。「爪を噛むのをやめたい」とか「夜更かしをやめたい」みたいに、日常のちょっとした悪い習慣から、禁煙や禁酒のような大きな決意まで幅広く使えますよ! It looks like you've finally kicked that bad habit of pointing out people's flaws. 人の欠点を指摘する悪い癖が、やっと直ったみたいだね。
「もう勘弁してくれ!」「いっそ楽にしてくれ!」というニュアンスです。退屈な会議、つまらない話、気まずい状況など、精神的に辛い場面で大げさに、冗談っぽく使われることが多いフレーズです。深刻な場面ではあまり使いません。 I wish someone could just put me out of my misery and make me forget him completely. 一思いに彼のことを忘れさせてくれたら、どんなに楽だろう。 ちなみに、「Just get it over with.」は、嫌なことや面倒なことを「さっさと終わらせちゃおうぜ!」「もう観念してやっちゃいなよ」と、自分や相手を奮い立たせる時に使う表現です。注射や面倒な宿題など、どうせ避けられないなら早く済ませてスッキリしたい、というニュアンスで使えます。 I wish I could just get it over with and forget about him. 一思いに彼のことを忘れられたらどんなに楽だろう。
「鶏の毛をむしる」が直訳ですが、口語では「カモをねぎる」「(お金などを)巻き上げる」という意味で使われます。 無知な人や騙されやすい人をターゲットに、ずる賢くお金や財産を奪い取るような、ちょっと悪どいニュアンスがあります。詐欺やぼったくりの話などで「彼はいいカモにされた」と言いたい時にピッタリの表現です。 We were plucking a chicken for dinner. 夕食のために鶏の羽をむしっていました。 ちなみに、"To pluck the feathers off something." は「〜の羽をむしり取る」が直訳。比喩的には、相手や組織などを少しずつ弱体化させたり、飾りや権威を剥ぎ取って無力化したりするような、ちょっと意地悪で狡猾なニュアンスで使われることが多いよ! They were plucking the feathers off the chicken. 彼らは鶏の羽をむしっていました。
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