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単語は、「結構です」は形容詞で「fine」を使います。「どんな」は名詞「質問:question」を強調的な意味合いで修飾する関係にあるので品詞は形容詞で「any」を使います。 構文は、前段解説の「どんな質問でも」を主語に、「~である」の意味のbe動詞、主語を補足説明する補語(本ケースでは「結構:fine」)の順で構文化します。「主語+動詞+補語」の構成の構文を第二文型と言います。この場合、主語と補語はイコールの関係です。 たとえば"Any question is fine."とすればご質問の意味になります。
単語は、「どんなに」は程度を表す副詞句で「how much」を使います。「大切に思う」は動詞「care」が良いでしょう。 構文は、「あなたに~して欲しい」の内容なので、私(I)を主語に動詞「want」、二人称代名詞目的格「you」、to不定詞(名詞的用法)で構成します。to不定詞(名詞的用法)の内容は「どんなに大切に思っているか分かること」です。「to know」に前段解説の副詞節「how much I care about you」を組み合わせます。 たとえば"I want you to know how much I care about you."とすればご質問の意味になります。
単語は、「どんなことを聞かれても」の部分を「no matter(かかわりなく)」+「what(代名詞:どんな)」+「kind of (形容詞句:類の)」+「question(名詞:質問)」に「聞かれても:you are asked」の受動態を組み合わせて表現します。「しっかり」は「きちんと正しく」と解して副詞「correctly」を訳に充てます。 構文は、前段解説の副詞節を先に置き、主節の「しっかり答えて」を副詞「please」+動詞「answer」+副詞「しっかり:correctly」で構成して繋げます。 たとえば"No matter what kind of question you are asked, please answer correctly."とすればご質問の意味になります。
単語は、「どのみち」は「選ぶ」の意味の動詞「choose」を修飾する関係にあるので品詞は副詞で「anyway(どのようにしても)」を訳に充てると良いでしょう。「家業」は「family business」です。 構文は、「~をしない」と意思を示す内容なので、私(I)を主語に助動詞「will」を使い否定形で構文化します。語順は「主語+助動詞+否定の副詞(not)+動詞原形+目的語」で第三文型(主語+動詞+目的語)の構文になります。前段解説の副詞は最後に置きます。 たとえば"I won't choose the family business anyway."とすればご質問の意味になります。
単語は、「どの程度の地震」は「地震の大きさ」を聞いているので、疑問副詞「how」を形容詞「big」に合わせて程度に関する質問にします。 構文は、前段解説の疑問詞を先に置き、「~である」の意味のbe動詞、主語である名詞の「earthquake」を続ける構成になります。 たとえば"How big was the earthquake?"とすればご質問の意味になります。他には疑問代名詞「what」を使い、「地震の強度:intensity of the earthquake」を主語に"What was the intensity of the earthquake?"としても同じ意味になります。
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