プロフィール
単語は、「落ち込んでいる」は形容詞で「depressed」を用います。「そんなに」は前述の形容詞を修飾しているので品詞は副詞で「so」を使います。 構文は、「何故あなたは~なの?」の内容なので、主語はあなた(you)にして疑問副詞「why」を使い疑問文にします。語順は「Why+「~である」意味のbe動詞+主語+主語を補足説明する補語(本ケースでは「落ち込んでいる」)」で第二文型(主語+動詞+補語)になります。 この場合、主語と補語はイコールの関係です。 たとえば"Why are you so depressed?"とすればご質問の意味になります。
単語は、「なぜここに来たの?」は無生物主語の構文にすると「何が貴方をここに持ってきたの」というニュアンスになるので、動詞は「bring」の過去形「brought」を使います。 構文は、疑問代名詞「what」に前段解説の動詞、二人称代名詞の目的格(you)の順で最後に副詞「ここに:here」を置きます。 たとえば"What brought you here?"とすればご質問の意味になります。他の表現としては「why」に代えて「how come」を使い、"How come you came here?"でも同じ意味になります。 「how come」の後は「why」の様に疑問文の語順にならないところが違う点です。
単語は、「なかなかの」は形容詞「できる、有能な:able」を修飾する関係にあるので品詞は副詞で「quite」を使うと良いでしょう。 構文は、「彼」または「彼女」を主語に、「~である」を意味するbe動詞、主語を補足説明する補語(本ケースでは「なかなか有能な人:quite an able man/woman」)の順で構文化します。「主語+動詞+補語の構成の構文を第二文型と言います。この場合、主語と補語はイコールの関係です。 たとえば"He is quite an able man."とすればご質問の意味になります。
単語は、「コツ」は名詞で「knack」と言います。「なかなか~ない」は「簡単にはいかない」のニュアンスなので副詞「easily」を副詞「not」で否定して表現します。 構文は、私(I)を主語に、「出来る」の助動詞「can」に否定の副詞「not」を合わせて、動詞の原形(本ケースでは「会得する、掴む:get」)に繋ぎ、目的語の「コツ:knack」と前段解説の副詞が続く構成です。「主語+動詞+目的語」が基本構成なので第三文型になります。 たとえば"I can't get the knack easily."とすればご質問の意味になります。
単語は、「鳴く」は犬の場合「吠える」ことなので動詞「bark」を使います。 構文は、「どんなように?」の内容なので、犬を主語に、疑問代名詞「what」を使い疑問文にします。前段解説の一般動詞「bark」が入るので、疑問文には助動詞「do/does/did」などが必要です。構成は「What+助動詞+主語+動詞+前置詞(like:~のような)」の順になります。 たとえば"What does a dog bark like?"とすればご質問の意味になります。他に「bark」を名詞として"What bark does a dog make? "としても同じ意味です。
日本