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単語は、「ヌルヌルしてる」は形容詞の「slimy」を使います。 「食器の汚れがまだヌルヌルしています」で構文化すると、「食器の汚れ:dirt on the dishes」が主語になり、「~である」の意味のbe動詞、主語を補足説明する補語(本ケースでは「ヌルヌルしてる:slimy」)の順で構文化します。 「主語+動詞+補語」の構成の構文を第二文型といいます。 この場合、主語と補語はイコールの関係です。 「まだ」が残ってますがこれは形容詞を修飾するので副詞「still」で当該形容詞の前に置きます。 たとえば"The dirt on the dishes is still slimy."とすれば上記日本語文の意味になります。
単語は、「ニョロニョロ」はオノマトペで「体をくねらせている」のニュアンスがあるので動詞「wriggle」を現在分詞「wriggling」にして形容詞的に用います。「苦手」は本ケースでは「嫌い」なので動詞「dislike」を使います。 構文は、私(I)を主語に前段解説の動詞、目的語(本ケースでは「ニョロニョロした生き物:wriggling creatures」)の順で第三文型(主語+動詞+目的語)で構文化し、目的語の修飾句(前置詞「like」と名詞「earthworms:みみず」)を最後に置きます。 たとえば"I dislike wriggling creatures like earthworms."とすればご質問の意味になります。
単語は、「芽を出す」は動詞「sprout」を使います。「ニョキニョキと」はオノマトペで「速く」のニュアンスがあり、前述の動詞を修飾する関係にあるので副詞の「rapidly」を訳に充てます。 構文は、「~した」と完了を表す内容なので現在完了形にします。「チューリップ:tulip」を主語に、助動詞(have)、動詞の過去完了形(sprouted)で基本文型を作り、前段解説の副詞を最後に置きます。 たとえば"The tulips have sprouted rapidly."とすればご質問の意味になります。
単語は、「難なく」は「簡単に」と同じニュアンスで、動詞「着く:get又はarrive」の過去形「got又はarrived」を修飾する関係にあるので品詞は副詞で「easily」を使います。「たどり着いた」というと「努力して着いた」イメージがあるので「reach」も候補になるのですが、「難なく」とのことですので本ケースでは「get又はarrive」の方が良いと思います。 構文は、私(I)を主語に前段解説の動詞を合わせた第一文型(主語+動詞)で、副詞が二つ「there:そこに」と「easily:難なく」が後ろにつきます。 たとえば"I arrived there easily."とすればご質問の意味になります。
単語は、「ばちあたりな」は「涜神的な」という意味なので形容詞の「sacrilegious」を使うと良いと思います。「事」は本ケースでは「行為」なので名詞「act」を用います。 構文は、「何て~だろう」の感嘆の内容なので、疑問代名詞「what」を使い感嘆文を作ります。語順は「What+名詞節(前段解説の形容詞と名詞の組み合わせ)+to不定詞(形容詞的用法)」になります。 たとえば"What a sacrilegious act to do."とすればご質問の意味になります。 感嘆文は「How」も使います。"How sacrilegious the act is."となりますが、疑問詞の後に形容詞が来て主語+動詞が続きます。
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