プロフィール
「神主は祝詞をあげた」という文で考えてみましょう。単語は、「神主」は名詞で「Shinto priest」と言います。「祝詞」は「Shinto prayer」です。 構文は、第三文型(主語[Shinto priest]+動詞[recited 唱える]+目的語[Shinto prayer])で構成します。たとえば"The Shinto priest recited a Shinto prayer."とすれば上記の日本文の意味になります。 アレンジで「神主がお祓いした」を訳せば"The Shinto priest performed a purification ceremony."になります。
「江戸時代、寛永寺は親王を住職に迎えた」の文で考えてみましょう。単語は、「住職」は「the chief [head] priest of a Buddhist temple」と表現できます。 構文は、第三文型(主語[Kan'eiji Temple]+動詞[had]+目的語[Imperial Prince])に副詞句を二つ「江戸時代に:during the Edo period」と「住職として:as its chief priest」を合わせて構成します。 たとえば"During the Edo period, Kan'eiji Temple had the Imperial Prince as its chief priest.''とすれば上記の日本文の意味になります。
「ドローン操縦士は無人航空機を飛行させる技能を有することを証明する資格である」の文で考えてみましょう。単語は、「ドローン操縦士」の英称は一般社団法人日本ドローン操縦士協会では「drone pilot」としています。 構文は、第二文型(主語[drone pilot]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[qualification])の補語に関係代名詞節「that certifies that one has the skills to fly an unmanned aircraft」を合わせます。 たとえば"Drone pilot is a qualification that certifies that one has the skills to fly an unmanned aircraft."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「腐りやすい、傷みやすい」は形容詞で「perishable」と言います。「注意している」は形容詞で「careful」です。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[careful])に副詞句「夏は腐りやすい食品に:about perishable foods in the summer」を合わせて構成します。第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係です。 たとえば"I'm careful about perishable foods in the summer."とすればご質問の意味になります。
単語は、「蕎麦湯」は固有名詞として「soba-yu」と称して、「hot water left in the pot after one has boiled soba buckwheat noodle(そばを茹でた後に鍋に残った湯)」と補足的表現を続けると良いでしょう。「おかわり」を「second helping」と言います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[want]+目的語[second helping of soba-yu])に前段解説の補足表現を組み合わせて構成します。 たとえば“I want a second helping of soba-yu, hot water left in the pot after one has boiled soba buckwheat noodle.”とすればご質問の意味になります。
日本