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「必ず儲かる投資などついぞ聞いたことがない」という文で考えてみましょう。 単語は、「ついぞ~ない」は副詞「never」で表現します。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[heard]+目的語[investment])に助動詞「have」と副詞「never」を加えて現在完了形の否定文を作り、目的語に修飾節「必ず儲かる:is guaranteed to make a profit」を関係代名詞「that」で導きます。 たとえば“I have never heard of an investment that is guaranteed to make a profit.”とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「落とす」および「無くす」は動詞の「drop」および「lose」を用います。 構文は、「~してください」の内容なので副詞「please」を間投詞的に文頭に置いて、複合動詞(make sure)、that節(副詞節)の「落とし物、無くしもののないように:that you won't drop or lose anything」を続けて構成します。 たとえば"Please make sure before leaving that you won't drop or lose anything."とすればご質問の意味になります。
会話例としては以下のような感じになります。疑問代名詞「which」を使う疑問文にします。 “Which hand is the marble in? (ビー玉はどっちのてかな?)” “Which one? (どっちだ?)” "Buboo! You lost! It is in the right hand!(ブー!はずれー! 右手でした!)" "Is the correct answer! (正解だよ!)" ⇒"It is the correct answer."とすることもできますが、カジュアルに省略形にしても良いです。
単語は、「抜かす」は「一つ飛ばす」のニュアンスで使われているので動詞の「skip (飛ばす)」で表現します。例えば辞書の用例の中に「skip the difficult parts of a book」で「本の難しい部分をとばす」という表現が有ります。 構文は、第三文型(主語[you]+動詞[skipped]+目的語[word])で構成します。 たとえば"You skipped a word."とすればご質問の意味になります。 更に"Could you return back to the skipped word?(飛ばした単語に戻ってもらえますか?)"と付け加えても良いかと思います。
単語は、「飛行機の翼」は「wings(名詞) of an airplane(形容詞句)」の語の組み合わせで表現します。「模倣する」は動詞で「emulate」もしくは「imitate」を使う事ができます。 構文は、「どの~ですか?」の内容なので疑問代名詞の「which」を用いた疑問文です。当該疑問代名詞の後に形容詞句(生き物の:of the living creatures)、助動詞(do)、主語(wings of an airplane)、動詞(emulate)の順で構成します。 たとえば"Which of the living creatures do the wings of an airplane emulate?"とすればご質問の意味になります。
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