プロフィール
「河童の屁」は国語辞書では「物事がたやすくできること、取るに足りないことをいうたとえ」とされています。 先ず「朝飯前だ」というニュアンスで "It's a cinch."または"It is a piece of cake."と言い表すことの可能です。 構文はいずれも第二文型になります。 また「なんとも思わない」のニュアンスで"I make nothing of that."または"I don't care at all."と言い表すことの可能です。 構文は、前者は第三文型(主語[I]+動詞[make]+目的語[nothing of that])です。また後者は第一文型(主語[I]+動詞[care])に「don't」と副詞句「at all」を加えて否定形で構成します。
構文は、前半部分は現在完了の否定形に副詞句(まだクラスに:to the class yet)を組み合わせて構成します。 後半部分は、「~しています」なので現在進行形(主語[I]+be動詞+動詞の現在分詞[wearing]+目的語[mask])の構文形式で表します。 たとえば“I haven’t opened up to the class yet, so I’m wearing a mask.”とすればご質問の意味になります。 また「ねこをかぶる」という意味の慣用表現「play the hypocrite」を使い“I haven’t opened up to the class yet, so I am playing the hypocrite.”としても良いです。
「夏眠」は名詞形で「aestivation」と言います。動詞は「estivate」です。 (例文) The pools represent more extreme conditions and snails colonizing them require considerable powers of aestivation to survive for many months when they dry out. プールはより過酷な条件を表しており、そこに定着するカタツムリは、プールが乾いても何ヶ月も生き延びるためにかなりの夏眠する力を必要とします。 構文の後半部分は第三文型(主語[snails]+動詞[require]+目的語[powers of aestivation])に副詞的用法のto不定詞「生き延びるために:to survive」を組み合わせて構成します。
「可溶性」は名詞形で「solubility」と言います。形容詞は「soluble」と表します。 (例文) Sugar has a high solubility in water, whereas gold has a low solubility in water. 砂糖は水への可溶性が高いのに対し、金は水への可溶性が低いです。 上記構文は、前半部分は第三文型(主語[Sugar]+動詞[has]+目的語[high solubility])に副詞句(水への:in water)を組み合わせて構成します。 後半部分は接続詞「whereas」の後に前半部と同じように第三文型に副詞句の構成です。
単語は、「辛めに」は「厳しめに」のニュアンスの副詞で「harshly」と表現します。「採点する」は他動詞で「grade」を使います。 構文は、「~されていた」の内容なので受動態(主語[test]+be動詞+動詞の過去分詞[graded]+副詞[harshly])の過去形の構文形式で表します。 たとえば“The test was graded harshly.”とすればご質問の意味になります。 また「辛めに」を「厳格に」の副詞「rigorously」に、「採点する」を他動詞「score」に置き換えて“The test was scored rigorously.”としても良いです。 「辛めに」と「採点する」をそれぞれで入れ替えても構いません。
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