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単語は、他動詞「eat」には「消費する、消耗させる」の意味があるので「金を食う」は「eat money」の語の組み合わせで表現します。 用例として「この事業は金を食う」の意味で"This job eats money."と訳しているものがあります。 本ケースの構文は、第三文型(主語[it]+動詞[eats]+目的語[money])に副詞(ばかり:just)を組み合わせて構成します。 たとえば“It just eats money.”とすればご質問の意味になります。主語が三人称単数なので動詞の現在形に三単現のsが付く点に注意してください。 また「食う」を「かかる」の意味の他動詞「cost」に置き換え“It just costs money.”としても良いです。
「考える葦」はパスカルの言葉で「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかしそれは考える葦である」として、人間の、自然の中における存在としてのか弱さと、思考する存在としての偉大さを言い表したもの、と国語辞典には有ります。 このパスカルのフレーズを英訳すれば"Man is but a reed, the most feeble thing in nature, but he is a thinking reed."となります。 また研究社の新和英中辞典には"Man is a thinking reed."と英訳されています。此方は構文は第二文型です。 ご質問の「人は考える葦だと思う」を訳すと前段のフレーズを従属節にして"I think man is a thinking reed."と表現する事ができます。
「合切袋」は「物を保持するかまたは運ぶための小さいまたは中間のサイズの袋」で名詞「pouch」を訳に充てることが可能です。 構文は、第五文型(主語[Having pouches]+動詞[make]+目的語[bag]+目的語を補足する補語[look neater:すっきり見える])に助動詞「will」を加えて構成します。 たとえば“Having pouches will make your bag look neater.”とすればご質問の意味になります。 また「合切袋」には「dilly bag」という別訳もあるので“Having dilly bags will make your bag look neater.”としても良いです。
単語は、「合評」は「joint(限定用法の形容詞) review(名詞)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、第三文型(主語[Several people]+動詞[gave]+目的語[joint review])に副詞句(作品について:of the work)を組み合わせて構成します。 たとえば“Several people gave a joint review of the work.”とすればご質問の意味になります。 また「review」を他動詞として、副詞「jointly」と共に使い“Several people reviewed the work jointly.”としても良いです。
「カフスボタン」は「cufflink」と言います。英英辞典では「a small decorative object used to fasten shirt cuffs(シャツの袖口を留めるために使用される小さな装飾品)」と解説されています。対で使うので「cufflinks」と複数形で使います。 (例文) Fashion-conscious men dispensed with cufflinks in their daytime attire. ファッションに敏感な男性は、昼間の服装にカフスボタンを不要にします。 複合動詞「dispense with」が「不要にする」という意味です。 構文は、第一文型(主語[Fashion-conscious men]+動詞[dispensed])に副詞句(昼間の服装にカフスボタンを:with cufflinks in their daytime attire)を組み合わせて構成します。
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