プロフィール
「トイレはどちら側ですか?」は、上記のように表せます。 side : 側、側面、横(名詞) ・one's side とすると「誰々の味方」という意味を表せます。 restroom : トイレ、御手洗、化粧室、休憩室(名詞) ・「公共の場にあるトイレ」のことを表します。 ・「トイレ」の語源は、toilet ですが、こちらは「便器」のことを表す名詞です。 (イギリス英語では「トイレ」という意味を表します) 例文 Excuse me, which side is the restroom? すみません、トイレはどちら側ですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。
「もう一度注文を確認したいです。」は、上記のように表せます。 would like to ~:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) check : チェックする、確認する(動詞) order : 注文、命令、秩序(名詞) again : また、再び(副詞) 例文 I’m sorry to bother you, but I would like to check my order again. お手数ですが、もう一度注文を確認したいです。 ※I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われるフレーズになります。
「トイレは無料で使えますか?」は、上記のように表せます。 can I 〜 ? : 〜していいですか?、(私は)〜できますか? ・カジュアルなニュアンスの表現で、could I 〜 ? とすると、丁寧なニュアンスになります。 restroom : トイレ、御手洗、化粧室、休憩室(名詞) ・「公共の場にあるトイレ」のことを表します。 ・「トイレ」の語源は、toilet ですが、こちらは「便器」という意味の名詞です。 (イギリス英語では「トイレ」を表します) for free : 自由に、無料で 例文 I have no money, but can I use the restroom for free? お金ないんですけど、トイレは無料で使えますか? ※have no 〜 は「〜を持ってない」「〜がない」といった意味の表現ですが、don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※money は「お金」という意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」といった意味でも使われます。
「トイレはどこですか?」は、上記のように表せます。 restroom : トイレ、化粧室、御手洗、休憩室(名詞) ・「公共の場所にあるトイレ」のことを表す名詞になります。 ・bathroom も「トイレ」という意味で使われる名詞ですが「家のトイレ」に対して使われる表現です。 例文 Excuse me, where is the restroom? すみません、トイレはどこですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。
「セキュリティ研修を受講してください。」は、上記のように表せます。 please : 〜してください、お願いします(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じになります。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? を使った方が無難です) security training : セキリュティ研修、セキリュティトレーニング ・security guard と言うと「警備員」「ガードマン」といった意味を表せます。 例文 Please take the security training. I’m gonna email you the details. セキュリティ研修を受講してください。私は詳細はメールで連絡します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※email は「メール」「電子メール」といった意味の名詞ですが、動詞として「メールを送る」「電子メールを送る」といった意味も表せます。
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