プロフィール
Miyu
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はMiyuです。現在はアイルランドに住んでおり、アメリカでの留学経験を経て、英語教育に情熱を注いでいます。異文化環境での生活は、私の指導法に広範な視野をもたらしました。
アメリカでの留学は、英語を非母語として習得する際の困難や喜びを体験させてくれました。留学中に得た洞察は、私の教育スタイルに柔軟性と深みを加えています。
英検では最高ランクの資格を取得し、これは英語に対する私の高い理解力と適応力を証明しています。また、IELTSではスコア7.5を獲得しており、アカデミックな英語能力と国際的なコミュニケーションスキルが高いことを示しています。
私は、皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から実践的な会話スキルまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的に支援し、一緒に英語の世界を探検しましょう!
「すべてが台無しになった」「計画がめちゃくちゃになった」という意味のイギリス英語のスラングです。物事がうまくいかなくなり、予期せぬ悪い方向へ進んでしまった時に使います。プレゼンが大失敗したり、旅行の計画が崩れたりした時など、がっかりした気持ちを少しユーモラスに表現できます。 We were supposed to launch the new website today, but the server crashed and everything went pear-shaped. 今日は新しいウェブサイトを公開するはずだったのに、サーバーがクラッシュして計画がめちゃくちゃになった。 ちなみに、"It all went sideways." は「全部めちゃくちゃになった」「計画が台無しだよ」といったニュアンスで使えます。物事が予期せず悪い方向へ急展開した時にぴったり。「サプライズパーティーのはずが、主役が来なくて全部パーさ」みたいな状況で使える、ちょっと口語的な表現です。 We were supposed to launch the new product today, but the website crashed. It all went sideways. 本日新商品を発売する予定だったのに、ウェブサイトがクラッシュして。計画がめちゃくちゃだよ。
「Run at full tilt」は、物理的に「全速力で走る」という意味と、比喩的に「(仕事などを)全力でやる、フル回転で頑張る」という両方の意味で使えます。 「締め切り前で、チーム全員がフル回転で働いている」みたいな、猛烈な勢いで何かに取り組んでいる状況にピッタリな表現です! Run at full tilt to get to the base! ベースまで全速力で走れ! ちなみに、「Run at full speed.」は文字通り「全力疾走して!」という意味の他に、「(仕事や計画を)全速力で進めて!」という比喩的な意味でもよく使われるよ。スポーツの場面はもちろん、プロジェクトの締め切りが迫っている時など「今が頑張り時だ!」という状況で、自分や仲間を鼓舞するのにピッタリな表現なんだ。 Run at full speed! 全速力で走れ!
We went through a lot together, but now we're married and very happy, so it all worked out in the end! 彼とは色々あったけど、今は結婚してとても幸せなので、結果オーライです! 「It all worked out in the end」は、最終的にすべてうまくいったという意味です。このフレーズは、困難や問題があった状況でも最終的には成功や解決を迎えたことを示す際に使われます。例えば、プロジェクトが途中でトラブルに見舞われたが、最終的に成功裏に終わった場合や、個人的な問題が解決し、平穏が戻った場合に使える表現です。このフレーズは、安心感や満足感を伝えるニュアンスが含まれることが多いです。 We went through a lot, but now we're married and very happy, so all's well that ends well! 色々あったけど、今は結婚してとても幸せなので、結果オーライですね! We've been through a lot, but now we're married and very happy, so everything turned out for the best. 色々あったけど、今は結婚してとても幸せなので、結果オーライです。 「All's well that ends well.」は古典的で文学的な表現で、何か問題があったが最終的にはうまくいったという状況によく使います。一方、「Everything turned out for the best.」はよりカジュアルで現代的な表現で、結果が良かったことを強調し、問題や困難が結果として価値があったと振り返る感じです。例えば、友人との会話で日常的に使う場合、「昨日のトラブル、結局うまくいったよね!」と軽く言いたいなら後者を選びます。
In our department, he's definitely the rising star. うちの部署では間違いなく彼が出世頭だな。 「Rising star」とは、新進気鋭の人物や急速に成長中の才能ある人を指します。このフレーズには、将来の成功や大きな成果を期待させるポジティブな意味合いがあります。例えば、スポーツ選手、アーティスト、ビジネスマン、あるいはエンターテイナーなど、様々な業界で才能を発揮し始めている人物に対して使われます。新人賞を受賞するようなシチュエーションや、特定の分野で目覚ましい活躍をしている人について話すときに使います。 In our department, he's definitely the up-and-comer. うちの部署では間違いなく彼が出世頭だな。 In our department, he's definitely the shooting star. うちの部署では間違いなく彼が出世頭だな。 「Up-and-comer」と「Shooting star」は、異なるニュアンスとシチュエーションで使い分けられます。「Up-and-comer」は、将来有望で着実に成功に向かっている人を指し、プロフェッショナルな成長期の人に使われます。一方、「Shooting star」は、一時的に急成長して強い影響を与える人や現象を表し、持続性がないことも暗示します。例として、スポーツやエンターテイメントでの爆発的な才能が「Shooting star」として評価されることが多いです。
I made the heart-wrenching decision to end my relationship with him. 断腸の思いで彼との関係を断ち切りました。 「Heart-wrenching」は、英語で「胸が張り裂けるような」という意味で、非常に感情的に辛い状況や出来事に使われます。例えば、愛する人の死、悲劇的な事故、別れ、心が痛むような映画や本のシーンなどが該当します。この表現は、感情が深く揺さぶられ、痛みや悲しみを強く感じる瞬間に使います。日本語でも「心が張り裂けるような」と同様のニュアンスで使えます。 I was heartbroken, but I finally made the decision to end things with him. 断腸の思いで彼との関係を断ち切りました。 I was devastated to the core, but I made the heart-wrenching decision to end things with him. 断腸の思いで彼との関係を断ち切った。 「Heartbroken」は、恋人との別れや愛する人の死など、感情的な痛みや悲しみを表現する日常的な言葉です。一方、「Devastated to the core」は、より強烈で壊滅的な感情を示すフレーズで、大災害や人生を揺るがすような出来事に対する反応として使われます。日常会話では「heartbroken」を頻繁に使用しますが、「devastated to the core」は深刻な場面でしか見られません。具体的には、「heartbroken」は友情の終わりにも使えるが、「devastated to the core」は親の死など極限の悲しみに用いられます。