プロフィール
RihoFujimura
英語アドバイザー
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英語系資格
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自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はNakagawaです。現在、スイスに住んでおり、カナダでの留学経験を経て、国際的な背景を持つ英語指導者として活動しています。異文化環境での経験は、私の言語教育へのアプローチに幅広い視野をもたらしました。
留学生としての経験は、英語を母国語としない環境での言語習得の挑戦と楽しさを私に教えてくれました。また、多文化の中でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最高レベルの資格を取得し、これは英語に対する私の広範な理解と応用能力を証明しています。加えて、IELTSでスコア7.0を獲得し、特にアカデミックな英語の分野での私の能力を強調しています。
私は、皆さんの英語学習において、文法や語彙から発音、会話技術まで幅広くサポートします。私の国際的な経験と専門知識を活用して、皆さんの英語習得の旅を全面的に支援します。一緒に英語の世界を探検し、新しい発見をしましょう!
Let's push forward with getting involved in committees to ensure a smoother school life. 「学校生活が円滑になるように委員会への参加を推進しましょう。」 Push forwardは、「前進する」や「突き進む」、「推進する」といった意味を持ち、困難や障害に直面しても決まった目標に向かって進んでいくということを指します。具体的な場面としては、プロジェクトの進行、タスクの実行、取引先との交渉、新商品の開発、人生の目標の達成などに使えます。また、他人を励ます際にも用いられ、困難を乗り越えて努力し続けるように促す場合にも使えます。 Let's advance participation in the committee to facilitate a smoother school life. 学校生活を円滑に進めるために、委員会への参加を推進しましょう。 Let's propel forward by advocating involvement in the committee to streamline our school life. 「学校生活を円滑にするために、委員会への参加を推進しましょう」 「Advance」は物事が前進、進行、または発展することを示し、教育、キャリア、技術などの文脈でよく使われます。例)"This course will help you to advance your skills." 一方、「Propel forward」は特定の指示または力が何かを前進させたり加速させたりすることを強調します。主に物理的な動きや変化、あるいは抽象的な進歩を示すために使用されます。例)"The wind propelled the boat forward." このように、「Advance」は一般的な進行や発展を、「Propel forward」は具体的かつ強力な推進力を指すという違いがあります。
In English, we say newcomer for a person who has newly joined. 英語では、新しく参加した人のことを newcomer と言います。 「Newcomer」は、未知の分野や場所、団体などに新たに参入した人や物を指す英語の言葉です。「新人」「新参者」等と訳されます。例えば新たに入学や入社した人、あるいは新たに市場に登場した製品などを指す際に使います。大会や競技に新たに参加する場合や、新しく移住した人などにも使うことができます。また、比喩的には新たなアイデアや考えを指すこともあります。 新しい人のことを指すとき、英語ではnewcomerと言います。 The new person is often referred to as a rookie. 新しく入ってきた人はよく「ルーキー」と呼ばれます。 Newbieは、特定のスキルや分野における経験が全くない人を指し、特にテクノロジーやゲームの世界でよく使われます。一方、"Rookie"は、特定のプロフェッショナルな分野やスポーツで新たに始めた人、特に新人選手を指します。したがって、デジタルデバイスの使い方に慣れていない友人を「newbie」と呼び、新入りの野球選手を「rookie」と呼ぶなどの使い分けが行われます。
The other driver clashed into me. 相手のドライバーが私に衝突してきました。 「To clash」は直訳すると「衝突する」や「対立する」となります。二つの意見や考え、色などが強く対立し合ったり、相容れないことを表す表現で多く使われます。具体的なシチュエーションとしては、会議や討論で意見が対立したときや、着ている服の色がお互いに合わないときなどに「clash」を用いることができます。また、「警察とデモ参加者が衝突した」といった具体的な身体的衝突を描写する際にも使用します。 The other driver conflicted into me. もう一方の運転手が私に衝突してきました。 The other driver and I butted heads because he ran into me. もう一人のドライバーと私は衝突した。 彼が私にぶつかったからだ。 "To conflict"と"To butt heads"の両方とも、意見が一致しない、または相容れない状況を表すが、両者の主な違いは形式と感情的な質感です。 "To conflict"はある程度形式的で、主に抽象的な概念、アイデア、スケジュールなどが一致しないことを指す場合に使用します。また、個人間の感情的な対立よりも、事実や情報の不一致により使用されることが多いです。 一方、"To butt heads"はより口語的で、主に個人間の感情的、直接的な対立を表す際に使用されます。この表現は、しばしば強い意見、感情、または意志の衝突について使用されることが多く、議論や口論などによく使われます。
"Let's not stick to the traditional way of doing this." 「これについては従来のやり方にこだわらないでください。」 「Traditionally」は、「伝統的に」という意味で、過去から引き継がれてきた習慣や慣例、文化に基づいていることを表します。主に、特定の地域や民族の独自の文化、風習、料理、衣服、芸術などの話題において使われます。たとえば、「日本では、新年には伝統的におせち料理を食べる」といった文脈で使われます。また、伝統的な方法で行うという意味もあります。 Let's not do this conventionally. 「今回は従来のやり方ではなくやりましょう。」 We need to steer away from previously used methods. 「以前の方法から離れなければなりません」 Conventionallyは伝統的に、又は慣例的にという意味で、一般的な方法や標準的な手順を指す場合に使います。一方、"Previously"は過去に、以前にという意味で、事柄が以前に行われたときや以前の状況を指すために使います。使い分けの際の重要な違いは、"conventionally"が社会的な規範や習慣に基づくことを、"previously"が時間的な経過に基づくことを強調することです。
I'm not usually one to stick my neck out, but this cause is just too important to me. 通常私は首を突っ込む方ではないのですが、この問題は私にとってあまりに重要なのです。 「Stick one's neck out」とは、「自分自身を危険な状況にさらす」もしくは「リスクを冒す」という意味の英語のイディオムです。自分の意見をはっきりと述べたり、ある行動を起こすことで他人から批判を受ける可能性があるような状況で使われます。例えば、人気のない意見を公に発表する、新しいアイデアを提案する、他人のために立ち上がる、などのシチュエーションで「自分の首を突っ込む(冒険する)」と言うニュアンスで使えます。 I've been a bit hesitant, but I've decided to take a risk and dive deep into learning about investment strategies. 「少し迷っていましたが、リスクを冒して投資戦略について深く学ぶことにしました。」 You shouldn't put your nose where it doesn't belong. あなたは自分の興味関心が無い所に首を突っ込むべきではありません。 「Take a risk」とは、何かを始めるか決断するときに、結果が不確定または失敗の可能性があることを示しています。ネイティブスピーカーは、新しいビジネスを始めたり、新しい場所に引っ越したりするなど、大きな決断をしたり、新しいことを試したりするときにこのフレーズを使います。 一方、「Put one's nose where it doesn't belong」は、人が他人のプライベートな事情や関わるべきでない問題に不適切に干渉することを指します。ネイティブスピーカーは、このフレーズを他人の秘密を暴こうとしたり、人々の個人的な事柄に口出ししたりする人を指して使います。これは侵害的または不適切な行動を示しているため、通常は否定的な意味で使われます。