プロフィール
Yamano
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私はYamanoと申します。現在、ブラジルに住んでおり、この多文化国家での経験が私の英語教育に豊かな視角をもたらしています。
私の英語学習への旅は、フランスでの留学から始まりました。フランスという多言語環境での学びは、英語をはじめとする多様な言語の学習に対する私の理解を深め、教育方法にも大きな影響を与えました。
英検においては、最高レベルの資格を取得しており、これは私の英語の理解力と表現力の高さを示しています。さらに、TOEICでは935点という優れた成績を達成し、特にビジネス英語における私のコミュニケーション能力を強調しています。
皆さんの英語学習において、私は文法や語彙、会話力の向上から、実用的な英語スキルの習得に至るまで、実践的なアドバイスとサポートを提供します。私の国際的な経験と専門知識を活かし、皆さんの英語学習の旅をサポートします。一緒に英語を学び、世界を広げましょう!
「ウクライナはロシア侵攻を阻止するために、EUに助けを求めた」を英語で表すと以下の通りになります。 Ukraine asked the EU for help in thwarting the Russian invasion. "ask O forー"で「Oにーを求める」になり、"thwart"は「阻止する」「邪魔する」という意味になります。 ここでよく使われる"prevent"との違いですが、こちらには「(あらかじめ)阻止する」というニュアンスを持っている以外にも「予防する」といった意味があります。 The vaccine was developed to prevent the spread of the disease. そのワクチンは、病気の拡大を予防するために開発されました。 以上参考になれば幸いです。
Can I come over to your house sometime? 「時々、あなたの家に遊びに行ってもいいですか?」 You're more than welcome to come over! 「もちろん、大歓迎ですよ!」 「You're more than welcome!」は、「どういたしまして」という言葉よりも感謝の気持ちを強く表す表現です。特に、自分がしたことに対して深く感謝されたときや、自分ができる限りのことをして相手を手助けした時に使用します。「You're more than welcome.」を直訳すると「あなたは大歓迎以上です」となりますが、実際の感覚としては、「喜んで助けました」や、「いつでも何でも言ってください」などの意味が込められています。また、この表現はフォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使えます。 Can I come to visit your house next time? 「次回、あなたの家に訪れてもいいですか?」 Absolutely! You're warmly welcome! 「もちろん!大歓迎です!」 Of course! We're thrilled to have you! 「もちろん!大歓迎です!」 You're warmly welcome!は主にゲストや訪問者に対して感謝の意を示すフレーズで、彼らが自分の家、イベント、ビジネス等へ来たことを認め、感謝していることを伝えます。「あなたの来訪を心から歓迎します」というニュアンスです。対して"We're thrilled to have you!"はよりエネルギーのある、興奮した雰囲気を表し、「あなたがここに来てくれて本当に嬉しい、わくわくしています」という感情を強調します。両方ともポジティブなアティテュードを示すが、前者がよりフォーマルで後者がよりインフォーマル、カジュアルな状況に近いです。
I'm addicted to my phone. 私は携帯依存症です。 「Addiction」は、物質や行動に強く依存し、それがないと生活が成り立たないような状態を指す言葉です。ニュアンスとしては、健康、生活、人間関係等に悪影響を及ぼすほどの深刻な依存状態を示します。例えば、薬物依存、ギャンブル依存、インターネット依存などがあります。使えるシチュエーションは、医療や心理学、社会問題などの文脈で使われることが多いです。 I'm addicted to my cellphone, I use it all the time. 私は携帯依存症です、四六時中使用しています。 I have a substance abuse disorder with my mobile phone, I use it all the time. 私は携帯電話への依存症があります。常時使用しているのです。 Dependencyと"Substance abuse disorder"は、物質依存症を指す時に使われますが、そのニュアンスや使い方が異なります。「Dependency」は物質依存が体化した状態を指し、特定の物質(薬、アルコールなど)なしでは正常に機能できないという意味合いを含みます。一方、「Substance abuse disorder」は物質の使用が問題を引き起こし、日常生活に深刻な影響を与えている状態を指します。つまり、依存は身体の状態を、乱用は行動のパターンを指すため、状況や症状により使い分けられます。
I always thought Japan would be the best place to live, but I've been surprised to find that other countries also have a lot of livable towns. 「常に日本が最も住みやすいと思っていましたが、他の国にも驚くほど住みやすい町がたくさんあることに気づきました。」 「A livable town」とは、生活するのに適した街、住み心地の良い街を指します。安全性、街の清潔さ、公共施設の整備状況、医療や教育機関の充実度、交通の便などが評価基準となります。また、その地域の文化や自然環境、地元住民とのコミュニティなども重要な要素となるでしょう。この言葉は、新居を探す際や、移住を考えている人が情報を収集する際、また地域振興の話題などでよく使われます。 I used to think Japan was the best place to live, but there are many more comfortable towns to live in overseas than I had imagined. 「日本が一番住みやすいと思っていたけど、想像以上に海外にも住みやすい町がたくさんあるんだよ。」 I always thought Japan would be the best, but there are many towns overseas which have a high livability quotient that I hadn't considered before. 「日本が一番だといつも思っていましたが、想像以上に海外には住みやすさ指数が高い町が多かったです。」 「A comfortable town to live in」は一般的な表現で、主観的な感じ方や経験に基づくものです。誰かが自分自身の居心地の良さからその町を評価するときに使います。 一方、「A town with a high livability quotient」はより具体的で客観的な指標を示します。安全性、教育、医療、公共施設の利便性など、住みよさを評価するための指標にもとづいて町を評価するときに使います。例えば、都市計画者や研究者、地方自治体などがこの表現を使うことが考えられます。
「阻止する」を英語で表すといくつかあるのでご紹介します。 prevent from V:「Vすることを防ぐ」という意味になります。 deter:「抑止する」という意味になります。 discourage:「説得したりして、思いとどまさせる」を指します。 We need to prevent them from doing something undesirable. 彼らがやってはいけないことをするのを私たちが阻止する必要があります。 We aim to deter them from engaging in unfavorable actions. 彼らが好ましくない行動に関与するのを抑止することを目標にしている。 Our goal is to discourage them from pursuing actions that are not in our favor. 私たちの目標は、彼らが私たちに不利な行動をとるのを思いとどませることだ。 以上参考になれば幸いです。