プロフィール
Haru
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私はHaruと申します。現在、デンマークに住んでおり、異文化の中での英語教育に携わっています。私の国際的な経験は、英語を教える際のアプローチに大きな影響を与えています。
私はノルウェーでの留学経験があり、そこで得た学びは、非母国語話者としての英語習得の重要性を深く理解させてくれました。この経験は、異文化理解と英語指導の両面において私の視野を広げました。
英検では最高位の資格を取得し、これは英語の複雑な文脈における私の理解と適応力を示しています。また、IELTSでは7.5のスコアを獲得しており、これは私の英語の聞き取り、読解、会話、書き言葉の能力が国際的に認められていることを示しています。
皆さんの英語学習に対して、私は熱心にサポートし、貴重なアドバイスを提供します。文法、発音、会話能力の向上から、文化的背景の理解まで、私の経験と専門知識を活用して皆さんをサポートします。一緒に英語の魅力を探求しましょう!
「It all went down the drain.」は、「すべてが水の泡になった」「全部ムダになった」という意味の口語表現です。 努力、時間、お金などを注ぎ込んだものが、一瞬でパーになってしまった時のガッカリ感を伝えるのにピッタリ。「せっかく徹夜で準備したのに、企画が中止に。It all went down the drain.(全部ムダ骨だよ…)」のように使えます。 We worked on that project for months, but it all went down the drain. 何ヶ月もそのプロジェクトに取り組んだけど、全部おじゃんになっちゃったよ。 ちなみに、「It all fell through.」は「結局、全部ダメになっちゃったんだ」というニュアンスで使えます。楽しみにしていた計画や、うまくいくと思っていた交渉などが、予期せぬ理由で完全に失敗・白紙になった状況にぴったりです。がっかりした気持ちを込めて「例のプロジェクト?ああ、あれ全部ポシャっちゃってさ…」みたいに話す時に使えますよ。 We worked so hard on that project, but in the end, it all fell through. あのプロジェクトに一生懸命取り組んだけど、結局、全部おじゃんになっちゃったよ。
「逃げる」は英語で "run away" や "escape" と言います。 "run away" は、その場から走り去るイメージで、子供の家出や動物が逃げ出す時など、日常的によく使われます。 "escape" は、危険な場所や状況から「脱出する」というニュアンスが強く、刑務所からの脱獄や、退屈な会議から抜け出す時などにも使えます。 ### 1. 責任や困難な状況から逃れる He tried to **get out of** doing the dishes by pretending he was sick. 彼は病気のふりをして皿洗いから逃れようとした。 ### 2. 言い訳をして質問などから逃れる She **dodged** the question about her future plans. 彼女は将来の計画についての質問をはぐらかした。 ### 3. 危険や望ましくない状況から逃げる We had to **make a quick getaway** before the security guard saw us. 私たちは警備員に見つかる前に急いで逃げなければならなかった。 ### 4. 物理的に(特に急いで)その場から逃げる When the fire alarm went off, everyone started to **flee** the building. 火災報知器が鳴ると、全員が建物から避難し始めた。 ### 5. 捕まらないように逃げる、脱出する The prisoner managed to **escape** from the high-security facility. その囚人は厳重警備の施設からなんとか脱出した。 ### 6. 問題や現実から目をそむける(現実逃避) He plays video games all day to **escape from** reality. 彼は現実から逃避するために一日中テレビゲームをしている。 ### 7. (比喩的に)困難な状況から抜け出す、逃れる I need to **bail on** this party; it's really boring. このパーティーから抜けないと。すごく退屈なんだ。 ちなみに、"What's the English word for 逃げる?" は、日本語の「逃げる」に対応する英単語を知りたい時にそのまま使える便利なフレーズだよ!友達との会話や英語のレッスンなど、カジュアルな場面で気軽に質問したいときにピッタリ。難しく考えずに「〇〇って英語でなんて言うの?」という感覚で使ってみてね。 **1. 責任や困難な状況から逃げる** He tried to escape from his responsibilities, but they eventually caught up with him. 彼は責任から逃れようとしたが、結局は追いつかれた。 **2. 言い訳をして質問などから逃げる** She dodged the question about her future plans. 彼女は将来の計画についての質問をはぐらかした。(質問から逃げた) **3. 危険や望ましくない場所から急いで逃げる** We need to get out of here before the building collapses! ビルが崩れる前にここから逃げないと! **4. 罰や困難をうまく逃れる** The thief managed to get away with the jewels. その泥棒はうまく宝石を持って逃げた。 **5. 議論や対立を避ける(逃げる)** I always back out of arguments with my boss. 私はいつも上司との口論から逃げるようにしている。 **6. 仕事や義務をサボる(逃げる)** He's always trying to duck out of doing the dishes. 彼はいつも皿洗いから逃げようとする。 **7. 捕まらないように逃げる(特に動物や人)** The cat slipped away before I could catch it. 私が捕まえる前に、その猫はするりと逃げてしまった。 **8. 現実から目をそらす(現実逃避する)** Some people lose themselves in video games to flee from reality. 現実から逃げるためにビデオゲームに没頭する人もいる。
「それは私の専門分野じゃないんだ」「担当外なんだよね」というニュアンスです。自分の知識や責任の範囲外だと伝えたい時に使います。仕事で担当業務外のことを聞かれた時や、詳しくない話題を振られた時に「ごめん、それはちょっと分からないな」とやんわり断るのに便利な表現です。 I'm sorry, but that's not my area of expertise. 申し訳ありませんが、それは私の専門分野ではありません。 ちなみに、"I'm not the right person to ask." は「私に聞かれても分からないなあ」という時に使える便利なフレーズです。単に「知らない」と言うより、「それは私の専門外なので」「もっと詳しい人がいるよ」といったニュアンスを柔らかく伝えられます。自分の意見に自信がない時にも使えますよ。 I'm not the right person to ask, as that falls outside of my responsibilities. その件は私の担当業務ではないため、私に聞くのは適切ではないかと思います。
「fidget」は、落ち着きなく手や足をそわそわ動かすこと。退屈、緊張、不安な時に無意識に出てしまう癖のようなものです。「貧乏ゆすり」や「ペン回し」もfidgetの一種。 「Stop fidgeting!(そわそわするのをやめなさい!)」のように注意する時や、「彼は緊張して指をいじっていた(He was fidgeting with his fingers nervously.)」のように様子を説明する時に使えます。 I was so captivated by the performance that I couldn't even fidget. そのパフォーマンスに心を奪われ、身じろぎひとつできなかった。 ちなみに、「to shift in one's seat」は、ただ座り直すだけでなく、気まずさや居心地の悪さ、退屈な気持ちを表すのにピッタリな表現です。例えば、難しい質問をされて答えに詰まったり、気まずい沈黙が流れたりした時に「彼は気まずそうに身じろぎした」といった感じで使えますよ。 I was so captivated by the performance that I couldn't even shift in my seat. そのパフォーマンスにあまりにも見惚れて、身じろぎ一つできませんでした。
「心を入れ替えて再出発する」という意味です。過去の悪い習慣や態度を改めて、もっと良い自分になろうと決意した時に使います。 例えば、「彼はもうギャンブルはやめて、心を入れ替えたんだ」とか、新年の抱負として「今年こそ早起きして、新しい自分になるぞ!」といったポジティブな変化を表す場面にピッタリです。 Why don't you do some volunteer work and turn over a new leaf? ボランティア活動でもして、心機一転やり直したらどうだ? ちなみに、"Mend your ways." は「行いを改めなさい」という意味ですが、少し古風で、親や先生が諭すような響きがあります。単に「やめろ」と叱るより、これまでの悪い習慣を改めて、もっと良い人になりなさい、というニュアンスで使われますよ。 You need to do some volunteer work to mend your ways. ボランティア活動をして、行いを改めなさい。