プロフィール
hitsuji
英語アドバイザー
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自己紹介
こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。
留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。
英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。
皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!
I'm working hard on my college entrance exam preparation. 「大学受験の勉強に頑張って取り組んでいます。」 「Exam preparation」は「試験準備」を意味し、テストや試験に向けての知識やスキルを身につけるための学習やリハーサルを指します。このフレーズは、学校のテスト期間前、大学入試、資格試験、就職試験など、あらゆる種類の試験の前に使うことができます。試験準備をすることで、試験での成功に向けて自分自身を最善の状態にすることが目指されます。 I'm spending a lot of time studying for college entrance exams. 大学入試の勉強にたくさんの時間を使っています。 I see you're cramming for your exams. Good luck! 「君が受験勉強に突貫工事しているのを見ているよ。頑張って!」 Study for testsは一般的に、計画的に、適切な時間をかけてテストのために学習することを指します。一方で、"Cramming for exams"は、試験直前に大量の情報を一気に学習することを示します。これは通常、計画的な勉強が十分に行われなかった場合や時間が限られている場合に行われます。"Cramming"にはネガティブなニュアンスがあり、一晩で全部詰め込もうとする非効率的な学習方法を指します。
I need to clean my ears. 「耳掃除する必要がある。」 「Ear cleaning」は英語で、「耳掃除」や「耳かき」を意味します。日常的な身体の清潔維持の一部として、または医療的な目的(耳垢の過剰な蓄積による聴覚問題の予防や治療など)で行われます。この言葉は、医療機関や美容室、マッサージやスパなどの施設でのプロフェッショナルなサービスを指す場合もあります。それにもかかわらず、頻繁な耳掃除は逆に問題を引き起こすことがあるため、適切な頻度と方法で行うことが推奨されます。 I need to do an earwax removal. 「耳垢を取り除く必要があります。」 I'm going to try ear candling to clean my ears. 「私は耳をきれいにするために、イヤーキャンドリングを試してみようと思います。」 "Earwax removal"は一般的に耳の中の過剰な耳垢を除去する医療行為を指します。医師または耳鼻咽喉科専門医が行います。これは専門的なケアが必要なときや、特に問題があるときに使用されます。 一方、"Ear candling"はオルタナティブな健康療法で、耳の中に特殊なキャンドルを挿入し、その熱が耳垢を引き出すとされています。しかし、この方法は科学的な証拠に欠け、潜在的なリスクがあるため、医療コミュニティからは広く批判されています。ネイティブスピーカーはこの方法を選択的に、或いは自己の体験や好奇心から試すことがあります。
I'm not the only one who did it, mom. やったのは、私だけじゃないよ、お母さん。 「I'm not the only one」は英語で「私だけではない」という意味です。自分が特定の意見を持っている、または特定の行動を取っているとき、他にも同様な人がいることを表現する際に使われます。また、自分が何かを経験したり感じたりしていて、それが自分だけの特異な経験や感情でないことを示す時にも使われます。例えば、「私だけではない、誰もがその映画を好きではなかった」「私だけではなく彼も遅刻した」のように使用します。 It's not just me who did it, mom. 「やったの私だけじゃないよ、お母さん。」 I got scolded by mom but I'm not alone in this. お母さんに叱られたけど、やったのは私だけじゃないよ。 「It's not just me」は他にも同じ意見や経験を持つ人がいることを強調する表現で、自分だけでなく他の人々も同様に感じている事を指します。「I'm not alone in this」は具体的に自分だけではなく、他にも同じ立場や状況にいる人がいることを指して使います。前者は意見や感情の共有を、後者は具体的な状況や経験の共有を強調します。
She often had her hair in braids when she was a child. 彼女は子供の頃、よく三つ編みにしていました。 「Braided hair」は「三つ編みの髪」を意味します。ただし、三つ編みだけでなくフレンチ編みやフィッシュボーンなど、様々な編み方を含んでいます。通常、女性や子供が特別な日やフォーマルな場で派手なヘアスタイルをする時、またはスポーツやダンスなど髪が顔にかからないようにするために使います。また、一部の文化や伝統的なスタイルを表す際にも用いられます。 She often wore her hair in a French braid. 彼女はよく髪をフレンチブレイドにしていた。 She often had her hair in plaits when she was a child. 彼女は子供の頃、よく髪を三つ編みにしていました。 French braidと"plaited hair"はともに髪型を表す言葉ですが、具体的なスタイルが異なります。"French braid"は特定の三つ編みのスタイルを指し、髪の上部から始めて髪の全体を組み込むものを指します。一方、"plaited hair"はより一般的な言葉で、任意の位置から始めた三つ編み全般を表します。これらの用語は、特定の髪型を要求する美容師への指示や、他人の髪型を説明するときなどに使われます。
We've only managed to make a verbal agreement with the client so far, but no official contract yet. これまでに取引先とは口頭での合意はできたけど、公式の契約に至ってはまだです。 verbal agreementは「口頭での合意」を指します。ビジネスなどで、文書による契約ではなく、話し合いだけで合意が形成される場合に使われます。具体的な内容や条項は口頭で確認し、了承したという状態を示します。ただし、証明は難しいため、重要な契約や合意は文書化されることが多いです。ビジネスや日常生活のいろいろな場面で使えます。 I've given my word to our business partner, but we haven't formalized any contract yet. 取引先に口頭で約束はしたが、まだ正式な契約には至っていない。 We've only shaken hands on it, we haven't signed a formal contract yet. 私たちはまだ口頭で約束を交わした段階(握手を交わしたところ)で、正式な契約には至っていません。 to give one's wordは誰かに対して約束や保証をするときに使います。これは親しい人々や正式な状況の両方で使用できます。一方、"to shake hands on it"は通常、ビジネス環境や契約を結ぶ時に使われます。身体的ジェスチャーを伴うため、物理的に会うときに使用されます。両者とも信頼と約束を意味しますが、"to shake hands on it"は形式的な状況やビジネス関係でより一般的です。