プロフィール
hitsuji
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。
留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。
英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。
皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!
You seem to know a lot about this. Please tell me why, by all means. 「君はこのことについてよく知っているようだね。ぜひ理由を教えて。」 「Please tell me why, by all means」は、直訳すると「どういったわけか、ぜひ教えてください」となります。ニュアンスとしては、話し手が相手に対して強く理由を知りたいと求めていることを表します。一般的には、何か納得がいかない事態や問題が起きた際に、「なぜそうなったのか」を強く求めて使う表現です。また、相手に対して敬意を表す際や、自分の疑問や不明点をはっきりと相手に伝えたい場合にも使用されます。 I'd really like to hear your reasoning. Could you elaborate more on that? 「本当にあなたの理由を聞きたいんだ。もっと詳しく話してくれる?」 Do enlighten me with your rationale. I'm genuinely intrigued. 「ぜひその理由を教えて。本当に興味深いわ。」 I'd really like to hear your reasoningは、一般的に友人や同僚との日常的な会話で使われます。相手の意見や考えを素直に知りたいときに使用します。一方、Do enlighten me with your rationaleは、よりフォーマルまたは皮肉っぽい状況で使われます。特に、相手の考え方に疑問を持っているときや、自分の意見と異なる視点を聞きたいときに用いられます。
I got a package from my friend. I wonder what they sent me. 友達から荷物が届いた。何を送ってきたのかな。 「I wonder what they sent me.」は「彼らが何を送ってきたのかな?」といった意味です。何かを送るという連絡を受けて、その中身が何なのか興味津々で疑問に思っている状況で使われます。また、期待感や驚き、好奇心などの感情を含むことが多い表現です。例えば、友人からプレゼントが送られてきたときや、オンラインショッピングで注文した商品が届いたときなどに使えます。 I wonder, what could they have sent me? 「何を送ってきたんだろう?」 I've received a package from a friend and I'm curious about what they've sent me. 友達から荷物が届いたので、何を送ってきたのか気になる。 「What could they have sent me?」は、まだ何を受け取ったかを知らない状態で、相手がどのようなものを送ったかについて考えたり推測したりするときに使います。一方、「I'm curious about what they've sent me」は、すでに何かを受け取ったことを知っていて、その中身について興味や好奇心があるときに使います。前者は予想や不確実性を、後者は好奇心や期待を表現します。
I was about to buy that, so I really dodged a bullet. それを買おうと思っていたから、本当に助かった。 「Dodged a bullet」は直訳すると「銃弾をかわした」となりますが、これは比喩表現で、悪い結果や困難な状況をうまく避けたという意味になります。例えば、難しい問題や危険な状況から無事に逃れた、または悪い結果が起こる可能性があったが、何らかの理由でそれが回避されたときなどに使えます。 I was about to buy it, but then I got it as a gift. Saved by the bell. それを買おうと思っていたところ、プレゼントで貰った。ギリギリで助かった。 I was about to buy that, but someone gave it to me. That was a close shave. それを買おうとしてたんだけど、誰かがくれました。ほんとうに助かったよ。 Saved by the bellは、何かが間に合った時、特にどうにか回避した困難な状況を指す時に使います。この表現は、タイミングが完璧であったことを強調します。一方、That was a close shaveは非常に危険または困難な状況から逃れたことを指す時に使われます。この表現は危機を通り抜けたことを強調します。
I've been wondering about that too. 「私もずっと気になっていたんですよ。」 「I've been wondering about that too.」は、「私もそれについて考えていました」という意味です。話し手が他の人が話題にした問題や疑問について、自分も同様に思考したり、疑問に思っていたことを示します。このフレーズは、共感を示したり、同じ関心を共有していることを相手に伝えるために使われます。例えば、会話の中で新しい技術やアイデアについて語られたときなどに使えます。 That's been on my mind too. 「私もずっと気になっていたのよ。」 I've also been curious about that for a while. 「私もずっとそれについて気になっていました。」 「That's been on my mind too」は、その話題が自分の心に長い間残っていて、特に何かを考えたり悩んだりしていることを示します。一方、「I've also been curious about that for a while」は、その話題について不思議に思っていて、もっと知りたいという好奇心や興味を示します。前者はより深刻な懸念または関心を、後者はより探求的な興味を示します。
I'm so excited about going there after such a long time. とても長い間行っていなかったので、そこに行くのがとても楽しみです。 「Going there after such a long time.」は、「そこに行くのはずいぶん長い時間が経った後だね」という意味を持つ英語のフレーズです。人が長い間行っていなかった場所に再度訪れる際に使われます。懐かしい場所に戻る、かつて頻繁に行っていた場所に久しぶりに行くなどのシチュエーションで使えます。感慨深さや期待感、わくわく感を含むニュアンスを持つ表現です。 I'm going there after ages, I'm so excited! 本当に久しぶりに行くから、すごくワクワクしてるよ! I'm heading there after a blue moon. 本当に久しぶりにそこに行くんだ。 これらのフレーズはどちらも「長い間その場所に行っていない」という意味ですが、ニュアンスには少し違いがあります。「Going there after ages」は具体的な期間を指定せず、「とても長い間行っていない」ことを表します。一方、「Heading there after a blue moon」はよりカジュアルで、特に口語的であり、「blue moon」は極めて稀な事象を指し、つまり「とても、とても長い間行っていない」という意味になります。