プロフィール
wktkhs
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
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自己紹介
私は塾講師やオンライン英会話講師として、下は6歳から上は68歳の方まで、幅広く英語の指導にあたっております。
カナダの大学で学んだ経験もあり、ネイティブが使うカジュアルな表現から、学習塾などで指導するようなビジネスライクな表現まで、幅広くお伝えいたします!
1. A volcano erupted in Japan. 日本で火山が噴火した。 volcano: 火山 erupt: 噴火 volcano と erupt はセットで使われる単語ですので、セットで覚えておきましょう。 より詳細に、「日本のどこかで」と言う場合には、下記のようになります。 A volcano erupted somewhere in Japan. 日本のどこかで火山が噴火した。 2. A volcano just erupted in Japan. 日本で火山が噴火した。 just 「ちょうど」を入れることで、「噴火したばかり」という状況を説明できます。 噴火してすぐに生徒さんに伝えるのならば、この表現がふさわしいでしょう。 例 I just came here last week. 先週ここに来たばかりです。
1. It's humid and I'm sweating like a pig. じっとしていて汗びっしょり。 humid: じめじめしている、湿度が高い sweat: 汗をかく 「汗びっしょり」の表現として、 sweat like a pig があります。 直訳すると「豚のように汗をかく」となりますね。 2. It's humid and I'm drenched in sweat. じっとしていて汗びっしょり。 「汗びっしょり」の表現には他に、drenched in sweat があります。 drenched は「ぐっしょり、びっしょり」のような濡れている状態を説明します。 一緒に覚えておきましょう!
1. All the ships have returned. 船は全て戻りました。 ship: 船 return: 戻る、返る 現在完了形を使うことで、すべての船が「戻り切った」状況を表せます。 「船」を表す単語は複数ありますが、それぞれ以下のような違いがあります。 ship: (海に出るような大型の)船 boat: (レジャーや釣りに使われる小型の)船 vessel: (船舶全般を指すフォーマルな意味での)船 2. The ships have all come back. 船は全て戻りました。 return 「戻る」の代わりに come back 「戻る、帰る」を使うのも良いでしょう。 all 「すべて」を入れる位置に注意しましょうね。
1. The evening shower is going to stop soon. 夕立はもうすぐ止むね。 evening shower: 夕立 soon: もうすぐ、じきに be going to ~ 「〜するだろう」は、will 「〜するだろう」と同じように未来に対する推量や予定を表す表現ですが、will よりも実現度が高いニュアンスがあります。 「(雨が)止む」は stop 「止まる」で問題ないでしょう。 2. The evening shower is about to stop. 夕立はもうすぐ止むね。 be about to~ 「〜するところだ、〜しようとしている」を使うと、「そろそろ止みそうだ」というように、より差し迫った未来のことについて言及できます。
「台風と地震がなければ日本は天国だ。」は上記のように表現します。 heaven: 天国 without ~: 〜がなければ、〜なしで typhoon: 台風 earthquake: 地震 「もしも台風と地震がなかったならば」という仮定の話(つまり実際には実現する可能性が低い話)なので、ここでは仮定法の would を使うのが良いでしょう。 推量を表す will 「きっと〜だろう」の過去形である would を使うことで、「現実(=現在)とは違う」というニュアンスを持たせることができます。 例 I would be healthier if I stopped drinking. もし飲酒をやめていれば私はより健康だっただろう。