Su****

アメリカ英語とイギリス英語。
・・・違いがあるんだなと思いながらも、「自分はアメリカ英語を学びたい!」「イギリス英語の方が正当だ!」などと意識したことはありませんでした。
先日、セルビアの先生のレッスンで面白い出来事がありました。

現在進行形の表現で「状態動詞のLoveやLikeは進行形にはしないよ」と先生がおっしゃるので、「うーん、でもマクドナルドが『I'm loving it!』って言っていますよね。あれはわざと記憶に残るようにBroken Englishを用いているのかしら?」と聞いてみたら、先生は「あの英語は間違いだわよー!!間違い。アメリカ英語は間違っていることが多いから、あなたには『I'm loving it』なんて覚えてほしくないわ」と力強くおっしゃいました。
(先生とは仲良しなので二人でケタケタ笑いながらの会話です。ユーモアがありとっても素敵な先生です)

私は言語について主義主張がないので、先生の意識がとっても興味深かったです。
刻々と変わりゆく気分や情勢をそのときぴったりくる新しい表現で積極的に表現するアメリカ。対して、伝統と格調、正確に伝えることに重きをおくイギリスに近いヨーロッパ。
ふたつの巨大な文化の違い、考え方の違いに、生で触れた気分でした。
(・・というからには、アメリカの先生にも「I'm loving it」をどう思うか聞いてみたいところです)

いろんな国の方と瞬時につながれるNative Campはまるで魔法ですね。Diversity(多様性)を頭ではなく肌で学ぶ機会になっています。

学習相談や質問のスレッドではなく恐縮ですが、私と同じように、レッスン中に多様な考え方や文化に触れて心を動かされた経験をお持ちの方がいたら、お聞かせいただけたら嬉しいです。

21/02/01 (月) 06:20

カテゴリ

Sh***

No.0002

21/02/01 (月) 15:13

こんにちは。

マクドナルドの有名なあのセリフは だんだん好きになることを強調するためにわざと使っているのだと聞いたことがあります。アメリカ人が日常的に使っているかどうかはわかりませんが、普通はlove liveなどを進行形にしないというのは知っているような気がします。使う時は特別な意味を持たせて使っているはずです。

その昔、イギリス、ニュージーランド、ヨーロッパの人がアメリカ英語をひどいと言っているのを聞いたことがあります。最初はびっくりしましたが、よくあることお聞き、さらにショックを受けました。確かに文法も発音も違いますが、アメリカとイギリスではノリも感覚も違うので言葉の言い回しが違っても仕方ないのかなと思えます。ですが、日本ではアメリカ英語を学んでいるし、市販の教材もアメリカ発音のものが多いような気がします。聞いてて微妙な気持ちになる主張だったので、私の中ではアメリカ英語を日本で言うところの関西弁と思うことにしてしまいました。関東の人は関西弁を日本語の文法的にも発音も間違っているって思っていたりして!?。(私は関西です)

アメリカ英語のことはさておき、確かにさまな国の人とお話しする中で、自分が日本という島国の単一民族で育ち、本当に視野が狭いなと気付かされることがありました。
お恥ずかしいながらその一つを紹介します。
クリスマス近くのとある日、パキスタンの先生とのレッスンで「もうすぐクリスマスですが、何か予定はあるのですか?」と聞いてしまいました。「この人は何を言っているの?」という先生の白い目、、、、質問した後で気付きました。自分はなんてバカなんだろうと。 本当に良い勉強になりました。

それ以外にも貧困の話で先生を怒らせてしまったり、ホームレスに対する感覚が全然違って驚かれたり、自分には意見がないことを思い知らされたり、有り難いことに失敗だらけです。

NCは文法を学んだり語彙を高めるためだけでなく、それ以上のことが学べるとてもありがたい場です。よい大人が失敗しながら成長していけるって 実生活では得られない貴重な場です。
この広場でも先生とこんな話をして面白かったなど、経験をシェアしていただいてますが、どれも興味深いです!

  • 17

ki**

No.0001

21/02/01 (月) 07:10

私はNC一年後にやっとヨーロッパ方面に進出をしました笑。
自己が確立されている講師の方が多いかなと言う印象です。
あくまでも自分の夢や目標が最優先、その後に家族友人という印象ですか。

ディスカッシヨンしていてもご自分達の意見をはっきり言われるのでとても清々しいで
す。
無難に意見の折り合いをつけるという事もされず、他人には他人の考えがあって当たり前、合う部分で付き合えばいいとおっしゃってくれるので
ここにくれば遠慮せず私は自己主張の練習をさせてもらっています。

国と国を移動されてる方が多いのか(家族が違う国で勉強しているとから)
近隣の国の事なども教えてくれます。
自分が知らないヨーロッパ方面の事情、
国による社会福祉の考え方など大変参考になります。

NCのいい所は色んな国の講師の方がいらっしゃるので、その人達から聞く他国の話しは大変興味深く
もし、その国を旅行した時のイメージも湧きやすいので皆さんにも色んな国の講師の授業をおすすめしたいです。

  • 14

Ta***

No.0003

21/02/01 (月) 19:44

興味深いトピック、ありがとうございます。
私自身はアメリカ英語でもイギリス英語でもどうでもよくて、レッスンのオーディオで「両方聴くか、どちらかひとつにする?」と聞かれたら、せっかくだから両方聴いておくか(使えるものは何でも使っておけ)と思う貧乏性?なタイプです。

確かフィリピンの先生に
「日本人(ノンネイティブ)の英語の発音は個性」「大切なのは「伝える、伝わる」ことと言われて、頷いたことがあります。

NCでの経験ではないけれど、日本語が話せるエジプトの方が「日本は太平洋の中洲」と言っていて、私は今まで日本という国の周りに海があると思っていたけど、海の中に日本という島国がある、って認識なんだな〜と目ウロコでした。

トピ主さまの期待していた内容とは違うかもですが、国が変われば視点が変わる、コロナで自由に出かけられない今だからこそ、余計にネイティブキャンプで「多様性」に触れられるのが楽しいです。

  • 7

Su****

No.0006

21/02/02 (火) 05:47

ta様、
日本人英語の発音は個性!良いことをおっしゃってくださるフィリピンの先生ですね。
地図の見方で目から鱗、分かります。私たち日本人は日本が真ん中のメルカトル地図になじんでいますが、他の国にいくと、日本がはしっこだったりしますよね。他の国の先生と話していると、いかに毎日自分が日本を中心にとらえて生きているか思い知らされます。
ta様同様、「国が変われば視点が変わる」ことを楽しみながら、多様性に触れていきたいですね!

JU様、
なるほど、マックのコピーはスラング的、カジュアルな表現なのですね。
言葉は生き物、大賛成です。言葉という生き物の変化に対するセルビアの先生の正直な嫌悪が、私にとってなんだか新鮮だったのでした(嫌な気分ではなく、「ほへ~!そこまであかん?アメリカ英語」という感じです)。
JU様と同じ感想で、私も「自分の意見を持つ。明瞭に話す」ことを意識するきっかけを先生方に与えていただいています。
先生がたと話すと視野が広がるし、先生を好きになるとその国が好きになると思います。「これって、世界平和に貢献するのではないだろうか?」と、夜更けに規模の大きいことを考えてしまいました。

  • 5

Ay*

No.0007

21/03/05 (金) 15:28

「I'm loving it」について、オーストラリアのニック先生が語っていたので、こちらの投稿を思い出しました(^^)

https://youtu.be/Xhv8NgzzSe0

  • 1

JU***

No.0004

21/02/01 (月) 21:30

英語という共通語で世界の人とコミュニケーションがとれることは興味深いですよね。マクドナルドのそのキャッチフレーズは、スラング的に使う人もアメリカではいるそうです。公の場では使わないと聞いたことがあります。日本で英文法を学んでいたら、間違いだとわかりますが、ことばは生き物。じょじょに変わっていくので、しばらくしたら、普通に世界中で使われるかもしれませんね。

ヨーロッパの人々はイギリス英語を学んでいるそうです。 でも、エドシーランはアメリカの発音で歌ってますしね。年配のイギリス人はイギリス英語が本流だというし、アメリカ人は米語がスタンダードだと、また西海岸で話される米語こそがスタンダードと言い張るし・・・まぁ、どっちでもいいです…通じれば・・・

ネイティブキャンプはとくに、アフリカや中南米の講師がいるので、日本にいては知り得ない情報を教えてくれて、視野が広がります。 日本は先進国で綺麗な国だとおもわれているようですが、こんなことーあんなことーに問題を抱えていて、人間として、幸せなのはいったいどこなんだろう?未来はどうなるんだろう?と、話し合ったこともあり、深い話をすることがsります。  日本人同士だと、滅多にしないような、自分の意見というものをもつきかっかけとなったのも、ネイティブキャンプをはじめてからです。
 アフリカ、東欧の講師の方々の博学ぶりには、いつも教えてもらうことばかりです。

  • 1

Su****

No.0005

21/02/02 (火) 05:35

皆様、早速のコメントをありがとうございます!

ki様、
誠に、EUの先生はナチュラルにいい感じで自我をもっておられて、魅力的ですよね。自己主張も決して嫌な感じを受けないのは、人は多種多様な考えを持っている前提で生きておられるからかもしれませんね。
おっしゃるとおり、国と国が接しており、いろいろなカルチャーが隣接しているので、アイデンティティを持ちやすいのでしょうか。私も、セルビアの先生たちの、芯が通った感じの自己主張にあこがれを抱いています。

Sh様、
マクドナルドのI'm loving it!は、やはり特別な意味を込めてのキャッチフレーズなのですね。教えてくださってありがとうございます。
アメリカ英語は方言、ってすごくいい考え方ですね。わたしその考え、すごく好きです。
私は、日本語弁英語でもなんでもいいから、伝わる英語を使えるようになりたいです。それがGlobal Englishというやつなのでしょうね。
いろいろなバックグラウンドの先生と話して摩擦がおこるのは、それだけ自分の意見をしっかり持ち、Deepなお話しをされているからにほかなりません。素晴らしいことだと思います!

  • 0

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