• 21/01/25 (月) 14:17

  • as***

いつもお世話になっております。グラマーミドル53のあらゆる受動態がどういうことかわかりません。
The gate has been broken for a long time.

↑は何となくわかります。

It should be repaired by next spring.

↑は「それは次の春に直されるべきだ」という感じでしょうか?これが受動態ということもなんとなくはわかりますが、以下の文章を日本訳が間違っているのかいまいち理解が進みません。
わかりやすく解説していただけるか、参考動画を教えていただけると嬉しいです。



The Passive Voice ( be + Vpp )

I am injured. / He will be fired next month. / Coffee was served after dinner.

It has been broken. / The meeting might be delayed.

The phone should be fixed. / She must be mistaken. / They could be forgotten.

「〜される」というのが受動態だと認識しておりまして、それが間違っているのでしょうか?

コメント:8

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  • 21/01/26 (火) 22:36

  • Sh***

こんばんは。
他の皆さんの素晴らしい解説の後にこの動画を紹介して良いのか、正直、ちょっとためらいもありますが、、、😅

文法が苦手などこかの誰かがこのコメントを読むかもしれない、、、と思い、この場をお借りして紹介させてください。
英語が苦手だった人や、違う切り口から説明してほしい方がいましたら、この動画がおすすめです。

https://youtu.be/SuuOpuVMfAU
  • 21/01/26 (火) 14:27

  • mi******

以下の2つの文章の違いについて解説します。

1. The clock might stop before an hour.
2. The clock might be stopped before an hour.

1と2のそれぞれの stopは意味合いが少し違います。1の stopは自動詞なので、日本語にすると「止まる」ですが、2の stopは他動詞なので、日本語にすると「止める」という意味になります。日本語に訳すときにはどちらも同じですが、2は「誰かによって止められた」という意味合いです。stopは自動詞と他動詞があるので、こういう2つの表現方法ができますが、受動態にできるのはおそらく他動詞だけです。受動態にするときの主語は、他動詞の目的語になるはずですからね。
(**Mitsu**)
  • 21/01/26 (火) 12:43

  • as***

JU***さん!ありがとうございます!!受動態って奥深いんですね‥でも、めちゃくちゃわかりやすい説明のおかげで頭の中でより一層はっきりしてきました!!
もっと勉強続けてみます!ありがとうございました。
  • 21/01/25 (月) 23:35

  • JU***

The clock might be stopped before an hour.
The clock might stop before an hour.
も、ほぼ同じ意味になると思います。

受動態の場合、何かの作用があって、というニュアンスをふくみます。能動態の場合は淡々と述べる印象です。

This watch is ten minutes slow.
The watch shows the correct time.

など、主語にした表現をするので、ご提示の2文だと能動態のほうが、自然な表現だと考えられます。
  • 21/01/25 (月) 22:41

  • JU***

受動態って日本人には難しい表現だと思います。なのによく使われる表現なので、理解を深くしておきたいところですね。

無生物主語は動作の主体を明確にしないので、ちょっとややこしくなるのだと思います。 日本語で訳すところの〜されるという意味になります。

I am injured. / He will be fired next month. / Coffee was served after dinner.
 ↑injure は、傷つけるという意味のため、傷ついたとするために受動態をとります。 fire は 首にするという意味のため、受動態で首にされた➡︎首になる。 serveは (食べ物)を出す なので、受動態で 出される となります。

It has been broken. ←同様に、breakは壊す、なので、受動態で壊される➡︎こわれる。The meeting might be delayed.
会議は能動的に遅延させているわけではないので、受動態をとって、遅れるとなり、mightがあるので、遅れるかもしれない、という日本語訳になります。

The phone should be fixed. 電話は修理されるべきである➡︎電話は修理する必要がある/ She must be mistaken. 彼女は勘違いをしているに違いない。この場合のmistakenは形容詞だと考えられます。/ They could be forgotten.彼らは忘れられるかもしれない。

interest excite surprise など、普段使う語が受動態にして、形容詞として使っていますしね。

That surprised me.
 それは私を驚かせた

→I was surprised.
 私は驚いた

 The game excited me.
 その試合は私を興奮させた

→I was excited.
 私は興奮した

 The story interested me.
 その物語は私に興味をもたせた

→I was interested.
 私は興味をもっていた

「〜される」というのは基本的な考え方です。動作の主体がなんなのか、より日本語らしくするにはどう表現したらよいかということが大事です。
  • 21/01/25 (月) 22:28

  • as***

わかりやすくありがとうございます。もう一つ質問させてください。受動態は先程勉強してきました。主語を隠すときにも使うということで、納得がいきました。

The clock might stop before an hour.


The clock might be stopped before an hour.
この文章は2つとも似たような意味に成るといことですか?
  • 21/01/25 (月) 17:13

  • mi******

ご質問のポイントが by の部分だったら、Ak*さんの書かれている通りです。
また、受動態は「〜される」という訳し方をするのが基本ですが、場合によっては日本語として不自然になるので、意味としては受動態だと理解した上で、どうしても日本語にしないといけない場合は、自然な日本語に変えた方がよいです。例えば、"The phone should be fixed." は、「その電話は直されるべきだ」とは言わないですよね。「その電話は修理が必要だ」とか「その電話直さないといけない」とか、より自然な日本語と結びつけないと、いざしゃべろうとした時に、そのフレーズが出てきません。きっちり日本語に直すよりも、正しいイメージで理解する方がよいと思います。
(**Mitsu**)
  • 21/01/25 (月) 14:57

  • Ak*

次の春「までに」です。
動作の主体をあらわすbyではなく、「までに」のbyです。
参考サイトを貼り付けておきますね。
https://www.gabastyle.com/english/synonym/synonym002/

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