• 20/11/23 (月) 13:29

  • Er*

※受付終了しました※【仮定法の文法について教えてください】

カランのstage5で次のような文章がありました。
①If I was a bird, I could fly.
②If I were very tall, I would be able to touch the ceiling.

なぜ②では主語がIなのに「were」を使うのでしょうか?
ネットで調べたところ、「現実にありえないようなことには「were」を使うことがある」と書いてあったのですが(参照:https://learnenglish111.com/wish-i-were/)、それなら①のほうが現実としてあり得ないのでは…?となり、混乱してしまいました…

どなたかわかる方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいです。

コメント:4

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  • 20/11/23 (月) 20:52

  • Er*

ご回答くださった皆様ありがとうございます!
まだまだ知識不足で、一人では理解できず混乱していたのでとても助かりました!

>>JU***さま
「古英語の名残」と聞くと、言葉も生きているんだと感じて興味深いですね。
迷ったときは口語か書き言葉か等も意識して考えるようにしてみます。

>>Fu****さま
まさにそのページです。数ページ後に解説があったんですね!
同じような疑問を持たれたということで、自分だけではないとわかり少しほっとしました。
そちらの解説も確認してみます。

>>Yp*さま
例文やリンクなど細かく教えてくださり、ありがとうございます。
「妄想」の表現をマスターできるよう、リンク先も合わせて確認してみますね!
  • 20/11/23 (月) 19:20

  • Yp*

仮定法に対する私の理解はこんな感じです。

仮定法は、話者がその内容を信じていないことを示すためのいわばサインみたいなのものです。つまり①は自分は鳥でないことはもちろん認識しているということを、聞いている人に知らせるためのものです。②も「自分は背が低いと分かっているけど、もし高ければ」と言うことです。

たとえば聞いている人からしてみれば、本気で言っているかわかりにくい時に仮定法で言えば、誤解されませんね。つまり「現実としてありえない(ような)ことを、話者が十分理解して喋っていることがわかります。
だから仮定法を「妄想」の表現と言う人もいます。
話者が仮定に対してどう思っているかを聞き手に伝えるために使える便利な表現だと思います。

https://ameblo.jp/loveyourbeauty/entry-12227807085.html

②に近い文で仮定法でないものをGoogleで検索してみました。下記の文章がヒットしました。高校で習う数学の対偶の問題のようでした。
https://studylib.net/doc/17788551/g.g.26--contrapositive-1--identify-and-write-the-inverse-...

if I am tall, then I will bump my head. (私が背が高いなら私は頭をぶつけます。=Google訳)
単なる条件というか事実ですよね。

たぶん仮定法なら
If I were tall, I would bump my head.
「(背が高ければ頭をぶつけてしまうけど)背が低くて頭をぶつけなくてよかった。」っていう気持ちですね、多分。

またwithoutで仮定法を表現できることがあるので、こっちを使えば時制に悩まなくてすむので少し楽になりますね。

https://nativecamp.net/blog/20190602_but_for

私の理解が間違えていたらごめんなさい。
  • 20/11/23 (月) 15:31

  • Fu****

ご質問に登場する文章は、パラグラフ324ですよね。
その数ページ先のパラグラフ329に解説が出てきます。

「仮定法過去では、be動詞は過去形にするか、全部の人(主語)はwereを使う。
後者の方がより一般的です。」
という内容です。
ということで、if I wasでもif I wereでも意味は同じです。カランのテキスト上は。

カランでの2nd conditional(仮定法過去)は、
「想像上のことを表し」「Iの時はwere」で統一されています。
If I wasが使われたのもこの時の文章だけで、それ以降はどのステージでもIf I wereだったと記憶しています。

私もステージ5をやってた時「If I were a birdじゃないの?」と思いましたが、
どっちでもいいよ、という例で出てきたのではないかと理解しました。
  • 20/11/23 (月) 15:07

  • JU***

どちらも正しいと言えば正しいです。

もともとは古英語のなごりで、wasがない時代wereを使っていて、現代ではありえないことにwereを使い仮定法を強調する意味合いもあるようです。
口語ではwasを使われることが多くなってきたので、wasでもOKですが、書きことばや、フォーマルな場ではwereのほうが良いです。

仮定法のwere ということです。

If it were not for 〜の場合はwasにはならない慣用表現です。でも、
この場合は、わざわざ仮定法にするよりは、without や But for のほうが、使われやすいかなぁと思われます。

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