• 20/09/21 (月) 20:48

  • Ch***

カラン4のテキストでわからないところがあるのでどなたか教えてください。
PP. 252 [perhaps, maybe]
Do you think maybe it'll rain later?
Yes, I think maybe it'll rain later.
No, I don't think it'll rain later.

perhaps の場合も上記(maybe)と同様に回答が肯定文の時だけperhapsがついてて否定文はついてなかったです。
なぜつかないのでしょうか?

コメント:4

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  • 20/09/24 (木) 12:38

  • Ka****

確かにカランには独自のルールがありますよね。

でも常にルールは一貫していて、論理的でもあると思いますよね。

ここでも、maybeの感覚を否定するんだから、もはや maybe じゃないだろ、という。
言われてみれば、当然というか。

まあ、Yes の場合は、質問そのものに賛成なんだから、maybe なんだけども、
No となると、「いや、絶対降らないと思うよ」「多分降らないと思うよ」とかmaybe も含めて否定することもあるだろうし、あるいは
「あんまりそうは思わないな」とか色々なわけだから、think だけにして、何もつけないというのは
とても論理的だなと思えるんですね。
  • 20/09/23 (水) 19:43

  • Ch***

返信遅くなり申し訳ありません。
検索してもそれに合致したようなものが出てこず、色々悩んでしまいましたが
深く考えず、カラン独自の定型文と思った方がよさそうですね。
お二人とも丁寧な回答をいただき、ありがとうございました。
大変参考になりました。
  • 20/09/22 (火) 13:41

  • Sh******

~these~? とか、~those~?みたいな疑問文の答えは、~they~.で当然答えられるわけですが、カランの中では、テキスト通りの答えじゃないと、訂正されることになっています。
「カランの(独自の)世界がある」と思った方が楽な場合がちょくちょくあるように思いますが。
カラン一番はじめの文、What's this?の答えは先生と自分の距離(感)で、That is a pen. だって、This is a pen.だってありえますが、あの世界では、答えは、It's a pen.に決まっているのです。
  • 20/09/22 (火) 01:45

  • Ka****

いきなり余談ですが、以前フリートークで、Callanよろしく I think maybe (that)~なんて言ってたら、講師の方から、「think も、maybeって意味を含んでいるからthinkと言ったらmaybeはつけなくていいですよ」と言われ、それもそうだなと思って、そうするようになりましたが...

それはともかく、ご存知のように maybe は40~60%くらい、perhapsは20~40%くらいの、いわばあいまいな確率、「もしかしたら」とか「ひょっとしたら」くらいの気持ちですね。

それに対してのNoですので、もしかしないのです。「もしかして」「ひょっとして」を否定するということは、ある程度の自信があって否定するのですね。

計算上、40%の否定は60%、20%の否定は80%ですので、maybeの否定もprobablyに近くなる、少なくともmaybeやperhapsではなくなりthinkだけになるということではないでしょうか。

日本語でも「もしかして雨降ると思う?」「うん、もしかしたら降るかもしれないよ。」で、その否定は「いや、(たぶん、或いは、きっと)降らないと思うよ」であって、「いや、もしかしたら降らないと思うよ。」ではないですからね。

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