• 20/09/19 (土) 13:04

  • Yu*****

ネイティブキャンプで出会った先生との印象的なエピソードをシェアしませんか?
私は最近、カメルーン人の先生のレッスンにハマっています。あるとき先生が「カメルーンやアフリカについて、日本人はどんな印象を持っている?」と聞いてきました。私は「アフリカは野生の動物がたくさんいて、大家族で、紛争があるというイメージだ」と言ったら、先生が大ウケしてました。その先生は3000回以上レッスンをしていますが、この質問をしたのは私が初めてだと言っていました。

先生が言うには、カメルーンは公用語がフランス語と英語、そして多くのローカル言語で成り立っており、先生は英語の地域で生まれたので、すべての授業は英語で教わったそうです。またローカル言語の文字はなく、さらに英語ほど語彙も豊富ではないので、表現に限界があり、ローカル言語が廃れてしまうことを危惧していました。
またアフリカの多くの国が紛争や宗教の対立問題を抱えており、カメルーンも例外でなく、紛争に巻き込まれて亡くなる方も多いようです。

その先生にNCで会うまでは、アフリカの貧困や紛争問題はどこか遠い国の話だと思っていましたが、なんだか社会問題を考えるきっかけを与えてくれた気がします。その先生は日本の社会問題にも興味を持っているので、自分の国の問題を英語で説明するという、(私にとっては少しハードルが高いことも)チャレンジすることが出来ます。
NCを始めなかったら、アフリカ人と社会問題を話し合うことなんてなかったと思います。英語を学ぶだけでなく、世界情勢をメディアを通さずに、現地の人の声が聞ける、NCはすごいプラットフォームだと思います。
みなさんは先生とどのような話をしますか?

コメント:6

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  • 20/09/20 (日) 22:01

  • Yu*****

Ja*****さん、南アフリカの日系企業で勤務されていた先生にお会いしたとは、興味深いですね。しかも、南アフリカ人が気持ちよく働けていたとは、うれしいエピソードですね。たしかにその日本人駐在員は現地の人のために努力したことが想像されます。
私もJa*****さんと同じく駐在経験なしですが、外資系企業の日本オフィスで働いており、オンラインでしか合わない外国人の同僚たちとgood relationshipを築くために試行錯誤の毎日です。

Yp*さん、映画の話から、NATOの空爆まで、興味深いエピソードをありがとうございます。そして確かにNCの先生は様々な仕事をしている方が多いですよね。私も「Covid-19の前は、どんな仕事だったのか(差し支えなければ)教えて」と聞くと、いろんなおもしろい答えが返ってきます。どの先生方も本職じゃなくても、稼ぐスキルと手段があってすばらしいと思います。
  • 20/09/20 (日) 21:52

  • Yu*****

トピ主です。みなさま、印象的なエピソードをシェアしていただきありがとうございます!とても興味深く読みました。

Ju***さん、やはりアフリカや東ヨーロッパの先生方は、複雑な国の成り立ち、植民地支配の歴史など、詳しく説明してくださるのですね。そして、「今度この先生に会ったらこの話題を話そう」と文を作ったり、関連単語を調べたり、すごくわかります!たしかにとっさに出る単語ではないけど、この作業を繰り返せば、英語の語彙を増やしたり、表現を磨く力につながっていると信じてます。

Ke***さん、すばらしい先生にお会いしたのですね。たしかにムスリムの方は、メディアの報道だと少しネガティブなイメージを持ってしまうので、貴重な情報のシェアをありがとうございます。「ハラルミートを日本人の基準で考えてしまった」というエピソードが素敵だと思いました。メッカの巡礼と温暖化の影響等、興味深く読みました。私はインド人のムスリムの講師(ヒンディーではない)のレッスンを受けたことがありますが、頻繁に豚肉を食べる私に対しても、彼女は不快感を見せずに多様性を受け入れてくれたので、そういう懐の深さは日本人として学ぶべきところだと感じてます。
  • 20/09/20 (日) 21:51

  • Yp*

フリートークでよく映画の話をするのですが、ある講師と「カプリコン1」という映画の話をしていたとき、「実はアポロ11号は月に行ってないかもしれないという話がある」と私がいうと、彼女は「そんなことはありえない、若いころボーイフレンドとあるパーティーにいったときに、(アームストロング船長の次に月面を歩いた)バズ・オルドリンがいて、会って話をいろいろ聞いたことがあるから。」と言っていました。家に帰って親にアポロのオルドリン飛行士に会ったというととても吃驚していたと話してくれました。

何人かのセルビアの講師からは、1999年のNATO空爆の話も聞いたことがあります。おさな心にとても怖かったそうです。

また旅行会社で働いていた人、クルーズ船で働いていた人、CAだった人、陸軍中尉を辞めて外国で旅行関係の仕事をしていた人、トレーラーハウスに住んでいる人などいろいろな人の話も聞けてフリートークはなかなか楽しいですよ。
  • 20/09/20 (日) 17:07

  • Ja*****

私が印象に残っているエピソードを紹介します。

南アフリカの先生で、日本企業の支店に長年勤務されていた方がいらっしゃいます。
雰囲気の良い職場だったようで、何人かの同僚や上司とのエピソードを話してくれました。
私が無知なせいかも知れませんが、名前を聞いただけではすごくグローバルな印象は受けない会社だったので南アフリカだけでも3拠点あったと聞いて、そして現地の方が良い思い出として語ってくれることに、日本のビジネスマンの奮闘を勝手に想像してちょっと感慨がありました。

自分の周りには駐在経験者は大勢いるのですが(残念なことに自分は無し!)、
現地の方から聞く話は新鮮でした。
  • 20/09/20 (日) 08:47

  • Ke***

本当にそうですね。
Yu*****さんのおっしゃるように、ネイティブキャンプを始めなかったら到底自分では思いつかなかった新しい発見がしばしばあります。

私が一番印象深いのは、今でもほぼレギュラーのようにレッスンを取っている先生との数々の会話です。その先生は私が初めて会ったムスリムの方なのですが、私はイスラム教について恥ずかしいほど何の知識もありませんでした。どちらかというと日本で聞く様々なニュースから、ややマイナスイメージを持っていたほどです。
しかし彼は決して彼の信条をこちらに押し付けることはなく、私の無知からくる(ひょっとしたら失礼だったかもしれない)質問に穏やかに答えてくれました。

例えばイスラム教では食べてよいもの、悪いものが決められていると知って「不便だね」と言ってしまったのですが、「この地域では食材はどこでも手に入るし、おいしい食事をいつも楽しんでいるよ。」と返されました。
よく考えたら日本でハラルミートが一般的でないだけで、日本人の私の基準でのみ考えてしまっていることに気づきました。

また、戒律を守って生活しているけれど、それは決して窮屈なものではなく彼にとっては当たり前であることなど、当然と言えば当然のことなのですが、日常生活で宗教的なことを殆ど意識していない私としては新しい発見でした。

イスラム教徒の義務とされる一生に一度のメッカへの巡礼がコロナ禍で出来なくなっていること、母親をいつか連れていきたいと思っているけれど温暖化の影響で炎天下の巡礼は高齢者にはどうなんだろうと思っていることなど、今まで考えたこともなかった話題がほんとに身近なものとして感じられることが驚きであり楽しみです。

こういった出会いが英語を上達させるという目的の他に、ネイティブキャンプを続ける動機になっています。
  • 20/09/20 (日) 01:33

  • JU***

納得です。

私もカメルーンの先生の国の腐敗や人々の暮らしをよくきいています。 他にもアフリカの先生は詳しく教えてくれます。
また、東ヨーロッパの国々では歴史的な変化の繰り返しであり、いまある状態についても教えてくれます。日本であまり、報道のないことを教えてくれ、また後にネットで調べるということもあります。
ワシントンポストを読んでいる先生も多く、勉強になります。

このことに言おう、と、あらかじめ文をつくったり、関連単語をしらべて、受けているので、勉強した気にはなります(^◇^;)

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