masato

masatoさん

2024/04/16 10:00

深刻度が異なる を英語で教えて!

社会では「しょうがい児」と一言で片づけるので、「知的障害者と精神障害者の家族では深刻度が異なる」と言いたいです。

0 272
Haru

Haruさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/07 09:52

回答

・of varying severity
・of different levels of seriousness

「of varying severity」は「深刻さが様々で」という意味です。

ケガ、病気、問題、ダメージなどが、軽いものから重いものまで色々ある状況で使います。「症状は人によって深刻さがまちまちです」のように、幅があることを伝えたいときに便利な表現です。

Even though society lumps them together, families face challenges of varying severity depending on whether the child has an intellectual or a mental disability.
社会ではそれらがひとくくりにされがちですが、子どもが知的障害か精神障害かによって、家族が直面する困難の深刻度は異なります。

ちなみに、「ちなみに」は会話の流れで補足情報や関連する豆知識を付け加える時に便利な言葉です。友人との雑談で「ちなみに、あのカフェのケーキも美味しいよ」と軽く使うことも、ビジネスシーンで「ちなみに、参考資料はこちらです」と丁寧な補足に使うこともできます。

When people just say "disabled," they don't realize that the challenges for families of the intellectually disabled and the mentally ill are of different levels of seriousness.
人々はただ「障害者」と言うけれど、知的障害者と精神障害者の家族が直面する問題の深刻度はそれぞれ異なるということを理解していません。

Jorge Ulloa

Jorge Ulloaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

ChileChile

2024/06/18 09:15

回答

・The severity varies.

The severity varies.
深刻度が異なる。

「Severity(深刻度)」は特に病気や障害の重症度や深刻さを表現する際に広く使われます。その後の動詞「vary」は「変わる、異なる」という意味で、派生形のVariation(バリエーション、変化、違い)は日本語でもよく使われていますね。

例文
The severity varies between families with intellectually disabled members and those with mentally disabled members.
知的障害者と精神障害者の家族では深刻度が異なる。

*「 intellectually disabled 」は知的障害、「mentally disabled」は精神障害を表します。文中のthoseはfamiliesを指しており、繰り返しを避けるために代名詞で受けたものです。

役に立った
PV272
シェア
ポスト