ito

itoさん

2024/03/07 10:00

緊張理論 を英語で教えて!

学会で参加者に「緊張理論はわかりやすくいうと個人が社会全体の目標が達成できなくなった時です」と言いたいです。

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/12 11:29

回答

・Strain theory
・Social pressure theory

ストレイン理論は、「みんなが目指す成功(例: お金持ち)と、それを達成する正当な手段(例: 良い仕事)にギャップがある時、人はストレス(ストレイン)を感じて、ルールを破った行動に走りやすくなる」という考え方です。

例えば、「真面目に働いても報われない…」と感じた人が、つい出来心で犯罪に手を染めてしまうような状況を説明する時に使えます。

In simple terms, strain theory describes the situation where individuals feel they can't achieve socially approved goals through legitimate means.
わかりやすく言うと、緊張理論とは、個人が社会的に認められた目標を正当な手段で達成できないと感じる状況を指します。

ちなみに、Social pressure theoryは「周りのみんながやってるから、自分もやらないと」と感じる心理のこと。例えば、会議で反対意見があっても、賛成ムードだとつい黙ってしまう状況で使えます。流行に乗ったり、場の空気を読んで行動したりするのも、この理論で説明できますよ。

In simple terms, strain theory suggests that social pressure arises when individuals are unable to achieve culturally accepted goals through legitimate means.
わかりやすく言うと、緊張理論とは、個人が合法的な手段で文化的に受け入れられている目標を達成できなくなったときに生じる社会的圧力を示唆するものです。

somastar0705

somastar0705さん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/07/02 02:05

回答

・strain theory

上記が「緊張理論」という表現です。
strain は、物理的にも精神的にも「緊張」を表現できる単語です。
theory は「理論」という意味の単語です。
本文の状況であれば以下のようになります。


Simply speaking, the strain theory is applied when a person can not achieve whole social goals.
分かりやすく言うと、個人が社会全体の目標を達成できなかった時に、緊張理論があてはまります。

simply speaking は「簡単に/分かりやすく言うと」という使い勝手のいい表現です。
be applied は theory とセットでよく使われる「当てはまる/適用される」という意味の表現です。
achieve goals は「目標を達成する」という意味です。
whole social が「社会全体の」ということになります。

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